重版出来第3話も面白かったですね!!

感想&ネタバレ記事書いていきます!

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それにしても週刊バイブスの看板漫画の「ツノひめさま」が読みたいし・・・

内容も知りたい・・・!

重版出来第3話感想・ネタバレ!

重版出来第3話感想・ネタバレ!ツノひめさま読みたい!内容は?

By SQUAIO

重版出来の第3話の感想ですが

これまた「ベタな展開」でしたね(笑)

 

黒沢心(黒木華さん)が初めて担当の漫画家を持ちます。

その名も高畑一寸先生(滝藤賢一さん)です!

 

結構、クセのある漫画家で、なんか情緒不安定な感じがしました(笑)

滝藤賢一さんは「半沢直樹」でも、こういう感じの情緒不安定なキャラを演じてましたね。

でも、今回はなんというか作風に合わせて、情緒不安定ながらもあたたかみがある「キレ方」だったりして、ちょっと微笑ましかったのも事実。

 

この高畑一寸先生、週刊バイブスの看板漫画である「ツノひめさま」の作者なんですが・・・

彼女が元読者モデルで可愛い子なんですよね。

名前は梨音。(最上もがさんが演じてます。)

 

の梨音が、突然高畑一寸先生の元を離れてしまうんですね。

それで荒れに荒れた高畑一寸先生は適当なネームを作ってしまう。

 

それを直して!と空気を読まずに言い続ける黒沢心・・・

先生にキレられても止めずに・・・

 

挙句の果てに、黒沢心今週号の「ツノひめさま」の煽りの部分に「ああ弱い・・・弱い・・・どこかに強い男はおらんかね?」

と入れて、高畑一寸先生を一念発起させることに成功するんですね!

※この煽りは「ツノひめさま」のストーリーともバッチリマッチングするんです!ツノひめは女の子で、強い人間の男を求めていますので・・・(詳しくは次章参照)

 

そして、梨音も戻ってきて・・・

 

 

そして、出来上がったネームはとてもおもしろいものでした・・・

めでたし、めでたし!と。

 

もうベタベタです!(笑)

ネタバレする価値もないくらいベタベタでストーリーが読みやすいですが(笑)

それでも、面白い!重版出来第3話!

 

黒木華さんの衣装もカラフルで綺麗ですしね。

最上もがさん、毎回ちょっとずつ出演して、かわいいし。

滝藤賢一さん面白いし!

 

ちなみに、重版出来第3話は「黄昏ボンベイ」という漫画を書いてる漫画家の打ち切りとそこからの立ち直りの話もあったけど・・・

 

そっちは割愛で(笑)

だって、「振り向けばガンジス!!!」でしたっけ?

 

このギャグ・・・

全く面白くないんですもんw

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ツノひめさま読みたい!内容は?

重版出来の第3話の中心となる漫画はなんといっても

「ツノひめさま」でしょう!

かなり面白そうで実際に読みたい!内容が気になる!という人も多いのでは?

 

まず、「ツノひめさま」だけではないですが

週刊バイブスの人気マンガは試し読みができます!!!(ドラマの中だけの作品がすこし現実の世界に出てきた感じ!万歳!!!!)

 

試し読みはここ → http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/vibes/

 

ちなみに「ツノひめさま」の内容は・・・というと

主人公のツノひめさまは最強の妖術使い。

100年に一度人間の婿を貰わないと滅んでしまう一族で、自分よりも強い人間の男を探して旅に出てるんだとか・・・

 

高畑一寸先生の最初の作品にして、週刊バイブスの看板作品であり

もう既にコミックスは28巻まで出ているという長寿作品。

アニメ化もされてます。(あくまでも重版出来というドラマの中でアニメ化されている、という設定ですよ(笑))

ただし、高畑一寸先生のあのキャラが影響して、7巻ではかなり面白みもなくなり、読者アンケートの結果も下がり、打ち切りの危機もあった、と。

 

まあ、こんな感じのバトルものですね。「ツノひめさま」の内容は。

 

実際に「ツノひめさま」を書いてる先生は

河合克敏先生です!

「とめはねっ!鈴里高校書道部」

の作者ですね

 

書道ものの漫画ってあまりないと思うのですが、

その先生がバトルものをドラマの中で描くとは・・・(笑)

 

ネットでもこの「ツノひめさま」が読みたい!とか面白そう!って声がとても多いです!

 

 

重版出来のずるいところは、こういう面白そうな「ドラマの中の漫画」で視聴者の心をがっちり掴んじゃうところですね。

普通に読みたいです!「ツノひめさま」!

 

ぜひ・・・

現実でも重版出来でお願いします!(笑)

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