二階堂ふみさんって結構英語ができるって話です。

可愛くて売れっ子女優で慶応大学・・・

「持って」ますね!

忙しい中ほぼ独学英語を学んだようです。

ただ、その英語力について、アナザースカイを見た一部の人からは疑問の声も・・・

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二階堂ふみのアナザースカイでの英語は下手では?動画

二階堂ふみの英語ってどうなの?

出典元:morguefile

ものすごい勢いで有名女優へと駆け上がった二階堂ふみさん。

最近はその明るいキャラクターから、バラエティ番組のレギュラーも務めるようになりました。

演技力に定評があるのはもちろんなのですが、二階堂ふみさんの英語力も話題になっているってご存知でしょうか。

 

ある柴犬ある柴犬

いや、そうなの?英語ができる芸能人って沢山いるしねー。僕も英語はできるからな。


ダチョウ君ダチョウ君

「ワン」だけしか言えないんじゃ英語が出来るとは言えないよ?


 

なんと、二階堂ふみさんは高校生のときには二か月間ニューヨークへ留学した経験もあるそうなんです。

仕事が忙しくても一浪して慶応大学へ入学したのですから、かなり勤勉な性格であることが伺えますよね。

きっと、英語も持ち前の努力で勉強したのでしょう。

現実問題、二ヶ月語学留学した程度では英語力は大して上がりません。

ただ、二階堂ふみさんの場合は留学した時期も仕事で忙しかった・・・

つまり「ハードスケジュールの中でも、学び続ける」という姿勢がそこには見えるわけです。

そういうバイタリティがある人は英語に限らず結果を残せるのでしょうかね。

 

二階堂ふみ

出典元:MARBLE

 

最近では、主演映画の試写会で英語を披露する場面があったそうで、英語でスピーチをする姿は各方面で取り上げられていました。(・・・①)

 

更に、芸能人がゆかりの地を訪ねる「アナザースカイ」というテレビ番組で二階堂ふみさんはロンドンへ行ったそうですね。

ロンドンは数年前に訪れて、二階堂ふみさんにとってはかなり刺激的な街だったそうです。

番組では店員さんと英語で楽しそうに英語で会話するシーンもありました。

はい。そのアナザースカイの動画!

ちょっと英語を話しているシーンが短いですが、流暢な感じはしますね。

少し日本語なまりが感じられるのも、「大人になってから英語を学習した人の特徴」です。

 

ここで改めて話題になったのは、なんと「本当に二階堂ふみさんは英語が堪能なのか?下手ではないのか?」ということでした。

確かに、二階堂ふみさんの話す英語はテロップ無しでも十分理解できるような文章。

いうなれば中学生レベルの英語だったかもしれませんね。

あまりにも「流暢な英語」「英語が堪能」というイメージが強かったため、一部視聴者には驚きの英語力だったのでしょう。

 

しかし、そういう「二階堂ふみの英語って下手じゃん?」というような疑問はこの動画をみれば解消するでしょう。

前述した「主演映画のスピーチ」(①)の動画です。

アナザースカイの動画だと、喋っている内容が「簡単すぎた」ので、実は大したこと無いんじゃん?みたいに思う人もいるかもしれません。

ですが、こっちのインタビュー動画だとその疑問は吹っ飛びますね。

 

話すスピード。

発音。

言い回し。

ノンネイティブの英語としてはもう十分過ぎるレベルでしょう。

ここまでの英語を話しても、ちょっとしたことで「下手」とか色々言われてしまうとは・・・

二階堂ふみさんに限らずですが、芸能人って大変ですね。

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二階堂ふみの英語が下手なのは独学だから?

二階堂ふみさんは確かに留学経験もあります。

ただ、その期間は二か月間とかなり短期間です。

留学経験以外、特別英語を勉強する機会がなかったようなので、二階堂ふみさんはほぼ独学で英語を勉強したと言えます。

「下手だ」という人は「独学だから下手だ」ということなんでしょうか?

 

ダチョウ君ダチョウ君

独学=下手という事にはならないはず。逆に誰かに教わるから上手いという事にもならない。


ある太陽ある太陽

情熱があれば何でもうまくなるさ!!


ダチョウ君ダチョウ君

そもそも英語なんて、教材が溢れている時代だからある程度のレベルまでは独学出来ない方がおかしいよ。独学だと「学問的に正しい英語」が身につくかどうかはわからないけど、そんな英語求められてないしね。


 

「世界で活躍するためには英語は欠かせない」と公言していた二階堂ふみさん。

ですが、忙しい仕事の合間をぬって英語を習うことは難しかったようです。

(サラリーマンで英語を勉強している方はそういう気持ちも分かるのでは?今はTOEICのスコアが昇進の条件の会社も多いですよね。)

 

二階堂ふみさんは時間のない中でも、持ち前の努力で英語を勉強し、スピーチにも挑んだということですね。

確かに、アナザースカイで見た二階堂ふみさんの英語は、ネイティブな方から見ると「?」という印象だったかもしれません。

ですが、ヒヤリングはできているようでしたし、きちんと会話はなりたっていました。

 

注目すべきは「少ない時間で日常的な英会話ができるようになった」「報道陣に囲まれた中で英語を披露する度胸」なのではないでしょうか。

そういう「コミュニケーション能力」こそが「英会話」に限らず色々なところで求められる力です。

 

私がもし同じ立場だったら「英会話まだまだ自信ないし、英語でスピーチはちょっと・・・」と思ってしまいます。

二階堂ふみさんはこれからも英語の勉強は続けるでしょうし、演技もうまくなっていくでしょう。

バイタリティを持って自分を高いところへ持っていくって凄いことです。

 

英語が独学だから下手、教わるから上手い、というのは偏見だと思いますね。

そういうことを気にしていると英語(に限らずですが)は上達しません。

二階堂ふみさんのどんどん英語を使っていく、実践していくという姿勢から学ぶものは多いですね!

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