蚊対策の救世主!

蚊がいなくなるスプレー!この驚きの効果ですが、屋内だけでなく、外ではどうなのでしょう?

また、これだけ効果があると気になるのが、人体への影響ですよね。危険はあるのでしょうか?

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蚊がいなくなるスプレーの効果は凄いが外ではどう?

蚊

出典元:morguefile

夏本番になってくるとお祭りなどで夜に外出する事も多くなりますが、厄介なのが蚊に刺されてしまう事ですね。

正直言って「蚊が絶滅するなら私は何でもやります!」というくらい蚊は嫌いなのですが、最近はいいものが出来たのですね。

その名も「蚊がいなくなるスプレー」です!



 

これを使うと蚊が本当にいなくなるんです!

 

原理は結構簡単。

お部屋の中で蚊は、空中を飛んでいるよりも壁や天井にとまっている時間が大半だそうです。

その習性を逆手に取って、スプレーした薬剤が壁や天井に付着するように作られているそうです。

そして、まんまと壁や天井に止まってきた蚊をその薬剤が「倒す!!!」という仕組みです。(薬剤の効果は12~24時間くらいで製品によって異なるようですね。)

 

この蚊がいなくなるスプレーは部屋の中では凄い効果ですが、外ではどうなのでしょう?

ここで、少し整理しておきたいのですが、この「蚊がいなくなるスプレー」というのは商品名です。

そして、この商品は屋内用です。

ですので、蚊がいなくなるスプレーを屋外で使用したとしても十分な効果は得られないでしょう。

 

同じような効果を外で求めるのであればこちらのような商品を使う方がいいでしょうね。


ヤブ蚊バリア(450mL)[虫除けスプレー やぶ蚊]

価格:698円(税込、送料別)



 

こちらは屋外ようなので、外でもちゃんとした効果があります。

仕組みとしては、屋外でこのスプレーを噴射。薬剤成分がヤブや地面にかかり、そこから薬剤が再蒸散する事で蚊を寄せ付けない空間を作り出すのだとか。

効果は8時間程続くそうです。

 

ある柴犬ある柴犬

へー。屋内用と屋外用で、仕組みがちょっと違うんだね。


ダチョウ君ダチョウ君

うん。しっかりと理解して使い分けしたいよね。もちろん、屋内用を外でつかっても効果がゼロという事はないだろうけど、効果的な使い方がいいしね。


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蚊がいなくなるスプレーは人体に危険はある?

蚊がいなくなるスプレーの効果は確かに凄いです。

ですが、ここまで効果が素晴らしいと人体への危険が気になりますよね。

普通に考えて、蚊を殺す成分が人体に無害だというのはあり得ないと思ってしまいます。

 

ダチョウ君ダチョウ君

確かに・・・蚊がいなくなるスプレーって殺虫剤みたいなものでしょう?要するに毒を吹きかけて駆除するわけだから、人体にも言い訳ないよね。


 

ところが、蚊がいなくなるスプレーで使われている成分は人体には基本的に無害なものなのです。

「普通に使っていれば」人体への危険は「あまりない」のです。

 

蚊がいなくなるスプレーの成分はピレスロイドと呼ばれるものです。

蚊の神経系の細胞に作用する事で殺虫作用があります。

ところが、ピレスロイドは人体に入っていくと神経系に作用する前に分解され無毒化されるのです。

いろいろなメーカーがスプレー型の殺虫剤を販売していますが、どれもピレスロイドが使われています。

ピレスロイドは、ずーっと使われてきており、人体にほとんど影響はないと証明されています。

 

ただ、蚊がいなくなるスプレーの注意書きには

・噴射前に噴射口を確認し薬剤が顔にかからないようにする

・人の身体には使用しない

・人に向かって噴射しないこ

・気体を直接吸入しないこと

などとありますよね。

こういう注意書きがあるという事は人体に危険なのでは・・・と思ってしまいますよね。

 

いくら「ピレスロイドが人体に入っていくと神経系に作用する前に分解され無毒化される」と言っても、大量に直接目や鼻、粘膜から摂取してしまえば有害です。

そりゃあそうでしょう。

「無毒化される前に神経に届けば有害」なのですから。

 

もちろん、一般の殺虫剤のピレスロイドの濃度は人体にとって危険ではないように調整されています。(そもそも普通の使用方法ならばピレスロイドが危険である事はまずありません。)

ただ、常軌を逸した使い方をすれば別、ということです。

顔にかけたり、目にいれたり・・・

アレルギー反応がでる方もいるでしょう。

 

蚊がいなくなるスプレーの効果は高い。

その成分は基本的には人体に危険というわけではない。

ただ、使用方法を守らないと危険性が高まる。

よって、当たり前なのですが「しっかりとした知識をもって正しく使用する」という事が重要ですね。

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