村田沙耶香さんが「コンビニ人間」で芥川賞受賞ですね!

おめでとうございます!

ところで、村田沙耶香さんのお父さんって裁判官だというじゃないですか・・・

厳格なイメージがある裁判官からこんな自由奔放というかちょっとグロ(笑)な小説を書いてしまう人が産まれたとか・・凄!

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村田沙耶香の父が裁判官とか凄!

村田沙耶香さんのお父さんが裁判官なんてそんな・・・

作家の村田沙耶香さんの父は裁判官なんだそうです。

村田沙耶香さんといえば、割りとエログロな感じの作風で知られる作家さんですね。

僕はそういう作風も好きですが、どこかで「蛇とピアス」を連想させるような感じは受け入れない人も多いのでは?

 

割りと好みが別れるタイプだとは思うのですが・・・

ただ、やっぱり人間って心の何処かではそういう日常とは変わったものを求めているところがありますからね。

清楚な女の子の目の前で男子が下品なことをしても、その女の子は手で顔を多いながら指の間からしっかり見てる、みたいな。

結局のところ「うえええ」ってなっちゃわないくらいのラインで人はそういう「グロ!っ」とか「えろ!っ」てものが好きなんですね。本能的に。

村田沙耶香さん
お綺麗な方ですね。

出典元:http://www.oricon.co.jp/news/2073557/photo/6/

正直なところ、今回受賞した「コンビニ人間」は僕は読んでません(笑)

ですが、今後読むリストに追加ですね。

 

さて、そんな村田沙耶香さんのお父さんが裁判官とは驚きです。

裁判官って世の中で一番真面目というか堅いというか面白みがないというか(失礼)、そういうイメージがあります。

「判決を言い渡す!」とか言ってる人が、裏では「イヤン」な小説好きだったりしたら説得力ゼロですしね(笑)

 

まあ岡口基一裁判官みたいなコミカルな方も中にはいますが・・・(笑)

 

話を元に戻しますと、村田沙耶香さんみたいなある意味では自由奔放な考えが出来る作家が、裁判官というかたーいかたーい職業の方から生まれるなんて想像がつかないんですわ!!!w

 

厳しくしつけられた反動?ってのもあるかも知れません。

いやいや、裁判官って結構恨みを買ったりもしますから、生活に嫌気が指している人もいるかも知れない。

娘は自由に育てよう!となさったのかも知れません。

 

いずれにせよ、村田沙耶香さんのお父上が裁判官様とはなんか異色の組み合わせとも言えますが・・・

まあ、村田沙耶香さんももうアラフォーですし、お父さんと結びつけて考える事自体がナンセンスかも知れませんね。

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村田沙耶香、コンビニ人間で芥川賞ですが賞金はおいくら万円?

村田沙耶香さんが今回「コンビニ人間」で芥川賞を受賞なさった訳です。

 

もちろん、その「コンビニ人間」という作品について僕がここで語れればどれだけ素晴らしいことか・・・!

でも、読んでないんですよ!(笑)

 

(笑)じゃねえって思う人もいるかも知れませんが、僕は村田沙耶香さんのコンビニ人間は読んでおりません!!!(ドヤ顔)

 

ダチョウ君ダチョウ君

僕も後で読もうっと。


ある太陽ある太陽

情熱的な小説なんだろうなあああ!!!!


ダチョウ君ダチョウ君

いや、多分それはないよ・・・(汗)


 

作品の中身は実際に読んでからのお楽しみにしているわけなのですが、ちょっとここで疑問が生まれる訳です。

村田沙耶香さんが今回芥川賞でもらえる賞金っていくら?って。

 

だって、これだけ有名な作家になってしまったら、いくら書店がバンバン潰れていく時代とは言え、福沢諭吉でうちわを作って仰ぐ生活になると思うじゃないですか!!!

村田沙耶香さんは元々海外でのその作品が翻訳されて売られるだけの作家。

それだけの作家が芥川賞でもらえる賞金っっておいくら万円???

芥川賞の賞金っておいくら万円?

で、いきなり答えなのですが、芥川賞でもらえるのは懐中時計と賞金100万円なのだそう。。。

え?100万円?

0が1個足りないのでは?と思いましたが間違えないようです。

 

うーむ。意外と厳しい世界なのと、作家の多くはお金よりもその賞の名誉を追い求めているんでしょうね!

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