内村航平選手が偉業を達成!オリンピック二連覇&世界大会八連覇!

やってくれましたね!さすが日本代表!!

しかし、そんな内村航平選手にメダリスト会見で失礼な質問をした海外メディアがいるそうです・・・

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どこの国?って思いませんか?

内村航平にメダリスト会見で失礼な質問をした海外メディアってどこの国よ!

えー。

残念・・・ってほどでもないですが、やっぱり色々なものの見方があるなぁ、とは思っています。

これです↓

メダリスト会見では世界大会8連覇の内村に対し、海外メディアから「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」という質問が飛んだ。

出典元:内村2連覇 垣間見えた頂点を争った2人の友情 ベルニャエフ「無駄な質問だ」

 

まあ、今回のケースで内村航平選手と、結果としては2位だったベルニャエフ選手が逆だったら、日本人である僕達も、もしかしたら思うかもしれません。

「ベルニャエフ選手は審判にひいきされたからだ!」とかね。

 

採点競技っていうのは結構難しいところがありますが、やはり厳密に基準というのは決まっています。

体操で言えば技の難度、構成、どのような失敗をどこで何回したか・・・とかね。

一応、その基準に従ってやれば主観は基本的には入らない、はずなのです。

まあ、例外もあるのが大人の世界ですが、それでもやはり多くの審判も、そして選手たちも「審判は公平なもの」という信じてますし、そうなのです。

 

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だから、今回例えばの話で、内村航平選手が2位でベルニャエフ選手が1位だったとしても、それは公平な審判だったと受け入れるべきなのです。

あまりにも酷い場合は例外ですが・・・

 

※中国で行われた体操の世界選手権で、中国よりのジャッジがなされた。という疑惑はありましたよね。

※ソウル五輪でも、韓国人選手をボコボコにしたインド人選手が判定負けした疑惑のボクシングの試合もありましたね。

 

話はそれましたが、体操にかぎらず一部では審判が残念な試合もありますが、基本的にジャッジは公平な訳です。

 

それに対して、ジャッジや主催者に抗議するのではなく、勝った選手にメディアが何かいうのはお門違いな訳です。

今回金メダルを個人総合の部でも獲得した内村航平選手に対して「あなたは審判に好かれているんじゃないんですか?」とかありえない訳ですよ。

 

で、気になるのがこの海外メディア。

どこの国か?って事です。

「その国を代表して取材に来てる自覚くらいあるんだろうな?」って思って調べてみたんですが、明記がないんですよね、今のところどこにも・・・

後日会見動画がUPされたらチェックしてみたいと思っていますが・・・

ネットでは候補が挙がっています。

(と、その前に「追記」をご覧ください。)

 

追記:

メダリスト会見動画を見つけましたが、残念ながらその海外メディアがどこだか特定できる感じではありませんでした。

なお、質問は「通訳の方が話す日本語吹き替え」になっております。

言葉を聞けばどこの国だか特定できると思ったのですが・・・

そして、銀メダルのベルニャエフ選手と銅メダルのマックス・ウィットロック選手のスポーツマンシップ・・・

僕も学ぶものが沢山あると思っています。

そして、「邪推」になってしまうかも知れませんが、この動画ってもともとの放送が「わざと」どこの国の記者なのか、わからないようにされている・・・って事はありませんよね?

 

で、「候補」いきます!

あくまでも推測です。↓

 

候補1・韓国メディア

いやいや、、、これは偏見でしょう。と、思います。

過去に韓国の審判がひどかった例はありますが、今回はメダル争いに韓国は関わっていない。

さすがにないでしょう。

 

候補2・ウクライナメディア

まあ、2位のベルニャエフ選手はウクライナの選手なので、ありえるでしょうが・・・

でも今回の結果について言えば、ベルニャエフ選手が内村航平選手を認めている訳で、そんなスポーツマンシップ溢れる自国の代表の発言と反する質問をウクライナのメディアがするかな・・・

しないと思いますが・・・

 

候補3・フランスメディア

「ピカチュウ発言」で印象を悪くしたフランスがやり玉に挙がっていますが、まあないでしょうね。

【関連記事】トマ・ブエル「体操日本選手はピカチュウ」の意味は?ツイッターヤバ!

 

個人的にはどこの国のメディアが内村航平選手に失礼な質問をしたとしても、些細なことです。

負け犬の遠吠え?(いや、もしかしたら戦う土俵に上がった国ですらないかもしれない。)はスルーで。

 

そして、コレを教訓に僕達も同じような「卑しい」疑問を持たないように心がけるべきでしょう。

もちろん、あまりのもひどい場合はしっかりと「抗議」はするべきでしょうけど。

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