福原愛選手がリオ五輪女子卓球の団体戦の最後の最後でエッジボールで敗れてしまいました。

しかし、次がまだあります!頑張って欲しい!

ところで、エッジボールとはなんですか?笑

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日本チームが主張するサイドボールとの違いはなんですか?

卓球のマナーの問題も囁かれていますが・・・

エッジボールとサイドボールの違いは?動画で見てみる。

福原愛選手、残念でしたが、いい試合でした。

そしてまだ3位決定戦もありますからファイト!!!

 

で、ハン選手と福原愛選手の最後の試合の最後のポイントって「エッジボール」で決まったんですよね。

まずはその動画をどうぞ。

うーん。

台の端っこに当たるのがエッジボールですね。

こりゃあ取れんですな・・・

仕方ない・・・

 

しかし、日本チームとしてはこのボールはエッジボールではなく「サイドボール」だとして無効を主張した様子。

エッジボール=得点として認められる。

サイドボール=得点として認められない。

 

ではその違いは何なのでしょうか?

エッジボールは台の上というか角にあたってイレギュラーしたボールってことですね。

サイドボールは台の横にあたったボール。

台の横に当たるということはそのまま下に落ちていくような軌道になるようですね。

 

で、それを踏まえてもう一度動画を見てみると・・・

イレギュラーしてんじゃん・・・

別に下には落ちていない。

ちょっと上に跳ね上がっている感じ。

 

うーん。

審判が「エッジボール」だと判定したのは妥当なんでしょうね。

 

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で、これって卓球の世界だとエッジボールになっちゃったら得点した方が謝るのがマナーみたいですね。

テニスでもコードボールっていって、一旦ネットにあたってからコートに「ポトっ」って入る絶対取れない球がありますけど、やっぱり謝るのがマナーですもん。

 

今回の試合では福原愛選手に対して、相手のハン選手が謝っていないのでマナーがないとかそういう話も出ていますが・・・

まあ、仕方ないでしょうね。

そもそもこれでメダル確定で嬉しくて我を忘れたってのもあると思うし、謝るかどうかなんて選手に強制できることじゃないです。

グダグダいっても仕方ない。

ハン選手と福原愛選手の試合は素晴らしかった。

日本対ドイツの試合は素晴らしかった。

それだけです。

 

まあ、最後謝ったほうがより、ハン選手とドイツチームが「勝利者」として完璧になれた気がしますが、そんなのは仕方ないこと。

ドイツも日本も卓球の次の試合、頑張ってくださいね^^!

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