「黙れ小童!」

真田丸ではおなじみのセリフですが、流行語大賞2016にはノミネート漏れとなりました。

なぜ?って感じの人も多いでしょうね。

黙れ小童がノミネート漏れした理由を徹底分析してみました!

Sponsored Link

 

「黙れ小童」が流行語大賞にノミネート漏れ!

黙れ小童!!!

真田丸ではおなじみのこのセリフは、一般的な感覚で言うと流行語大賞受賞してもおかしくないくらいの勢いでしたが・・・

結果はノミネートすらされず。

黙れ小童が流行語大賞2016にノミネートされなかった!

多くの真田丸ファンが失望する形となりました。

 

まあ、仕方ないといったら仕方ないですが、残念ですよねー。

今年の流行語大賞はどの言葉が受賞するかな?って予想したりして楽しんでる人も多いハズ。

ましてや自分の予想が当たったりしたら嬉しいはず。

真田丸なんてものすごい人気ドラマで、かなりの人が見ているはずです。

 

視聴者からしたら、「黙れ小童」は当然流行語大賞の筆頭だった・・・

なのに何故???

 

「黙れ小童」が流行語大賞にノミネート漏れしたのはなぜなのか理由を分析!!

黙れ小童が流行語大賞ノミネート漏れの憂き目に遭ってしまったのはなぜなのか?

理由を分析してみましょう。

 

まず、大前提として、流行語大賞は自由国民社が調査し、決めるものです。

つまり、別に公共の団体が行っている訳ではないのです。

そこには必ず自由国民社のカラーと言うものが反映されるでしょう。

別に不正があるとかそういうことではなく、自由国民社のカラーが出てしまうのはごくごく自然な事です。

Sponsored Link

また、これは僕の個人的な感覚も入っていますが

「流行した言葉だから流行語大賞になる」のではなく

「流行語大賞に選ばれたから流行語大賞になる」というのが真実です。

 

要するにある程度騒がれた言葉だったら、どの言葉を流行語大賞に選んでもよい訳です。

それが「流行語大賞」なのです。

別に法律で規制されてる訳でもありません。

 

ですので、自由国民社のカラーに合わない言葉は流行語大賞にはならない。

というのが妥当な見方でしょう。

(それでも多くの国民が楽しみにしている流行語大賞は素晴らしいと思いますけどね。)

 

まあ、後は個人の感じ方にもよりますよね。

「アスリートファースト」「新しい判断」「歩きスマホ」「EU離脱」「AI」「おそ松さん」「神ってる」「君の名は。」「くまモン頑張れ絵」「ゲス不倫」「斎藤さんだぞ」「ジカ熱」「シン・ゴジラ」「SMAP解散」「聖地巡礼」「センテンススプリング」「タカマツペア」「都民ファースト」「トランプ現象」「パナマ文書」「びっくりぽん」「文春砲」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「(僕の)アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「民泊」「盛り土」「レガシー」

これが今年の流行語大賞にノミネートされた言葉です、僕に言わせれば「民泊」や「タカマツペア」が入っているのには違和感を感じます。

余程「黙れ小童」の方が流行した気がします。

後は「アモーレ」なんかも意味不明ですねw

 

もちろん、人によっては僕の感覚がおかしいという人もいるでしょう。

そもそも「何を持って流行語」とするかの基準も絶対的なものはありませんし、、、

 

流行語大賞とはある意味では「自由国民社の独断と偏見」で決まるもの。

それが悪いとは言いません。

 

ですが、「黙れ小童」が流行語大賞にノミネートされなかった理由は自由国民社のカラーに合わなかった。

担当者が真田丸を見ていなかった。

そのくらいのものでしょうね。多分。

Sponsored Link