クラブW杯の決勝戦、鹿島アントラーズVSレアル・マドリー戦で疑惑の判定(誤審?)があり、話題を呼んでいます。

動画で改めてその誤審と思われるシーンをチェックしてみると確かに・・・

こういうのを見ると「この主審誰だよ!!」って思っちゃいますよね。

プロが下した判断ですから、僕のような素人が口を出すべきではないのかも知れませんが・・・

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鹿島アントラーズとレアル・マドリー戦の誤審動画がヤバイ!

まずはクラブW杯決勝、鹿島アントラーズ対レアル・マドリー戦の誤審疑惑の動画を御覧ください。

まずはそこからです。

試合後半89分になったところで、レアル・マドリーのセルヒオ・ラモス選手のこのプレー。

うーむ。

まずこれがファウルである事は素人目にも明白ですね。

ここで誤審ではないか?と言われているのが、このファウルをしたラモス選手に「2枚目のイエローカードが出なかった」という事なんですね。

 

この動画でファウルしているラモス選手は実は後半54分にも危険性の高いファウルをしており、イエローカードを貰っています。

イエローカードは2枚目をもらってしまうとレッドカードとなり退場となってしまいます。

つまり、この動画の誤審疑惑は主審が「レアルのラモス選手を退場させるかどうか」が焦点だった訳です。

 

この鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの決勝戦。

誤審疑惑判定の段階では2-2の同点でしたが、その後延長戦となりレアル・マドリーが4-2で勝利します。

しかし、主審の判断によっては2枚目のイエローカードをもらっていたかも知れないセルヒオ・ラモス選手はレアル・マドリーの主将であり、守備の要となる選手。

鹿島アントラーズとレアル・マドリー戦の誤審動画がヤバイ!
今回の疑惑判定の中心人物となったレアル・マドリーのセルヒオ・ラモス選手

「もしも」の世界は無いのですが、それでも「もしも」このラモス選手が二枚目のイエローカードを貰って退場となっていたら、鹿島11人対レアル・マドリー10人と、鹿島アントラーズが数の上で有利になり、さらにレアル・マドリーはそれ以上に「キャプテン抜き」の状態で戦わなければならない状態に陥っていたのです。

 

負け惜しみでも何でもなく、あの誤審が無ければ鹿島アントラーズが勝っていたと主張する人がいても当然です。

 

イエローカードを貰うかどうかの基準は

反スポーツ的行為

言葉または行動による異議

繰り返し競技規則に違反する

プレーの再開を遅らせる

コーナーキック、フリーキックまたはスローインでプレーが再開されるときに規定の距離を守らない

主審の承認を得ず、フィールドに入る、または復帰する

主審の承認を得ず、意図的にフィールドから離れる

になります。

このどれかに当てはまったらイエローカードをもらいますし、それが2枚目だったら退場となる訳です。

このように一応しっかりとした基準は決まっているのですが、実質的にはその運用は審判の判断に委ねられている訳ですね、かなりの部分が。

 

実際問題、ある人は「イエローカードになるかどうかの基準なんてない。審判の気分次第だ」と言いますが、当たっているかも知れません。

今回のクラブW杯決勝戦では、実況の解説者の都並敏史さんもちょっとキレ気味でしたしね。

都並さんは素人ではないですし、元日本代表ですから、経験も豊富です。

その人が見て憤慨するくらいのものなのですから、今回の判定はやはり疑惑とずっと言われ続ける事になるでしょうね。

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鹿島アントラーズとレアル・マドリー戦の主審って誰だよ!?

今回の鹿島アントラーズVSレアル・マドリー戦の「疑惑の判定」を行った主審って誰なんだ?って話になりますよね。

相手チームから金もらってるのか?友達か?国籍はどこか?とちょっと思ってしまっても、まあ不思議でもない。

 

誤審疑惑の主審はこの人。

ジャニーズシカズ氏です。

国籍はザンビア。

国際サッカー連盟(FIFA)は17日、横浜国際総合競技場で18日に行われるクラブW杯決勝戦でジャニー・シカズ審判員(ザンビア)が主審を務めると発表した。

出典元:クラブW杯決勝はザンビアのシカズ氏が主審

ザンビア共和国です。

内陸アフリカです。

レアル・マドリーはヨーロッパのチーム。

国籍的なつながりは無いですね。

そもそもFIFAが公式に、公正に選んでる主審が、そんな某国のオリンピックみたいなみみっちい真似する可能性はない訳です。(Sウルオリンピックみたいな事になる訳ないですよね。)

 

素人考えで思うのが、今回の鹿島アントラーズとレアル・マドリーの疑惑判定については主審が誰だとか、国籍がどうとかそういう事ではなく、人間がジャッジをする上での限界の問題なのではないでしょうか?

人間が判断する以上、そこには焦りや迷いが生じます。

ましてや、重要な場面で微妙なプレー。(今回のラモス選手のあれが微妙かどうかという問題もありますが。)

 

主審の判断で、歴史的な試合になっていたかもしれないのです。

審判は絶対に公正。

ですが、人間である以上、空気を感じ取り(会場の熱気だけではなく、試合外の雰囲気も含む)、それが判断に微妙な影響を及ぼさないとも限らない。

 

ちょっと回りくどい言い方になっちゃいましたけど、要は「重要な選手を重要な場面で退場させるには、主審にも勇気が必要なんだと思う」って事です。

あの場面で、仮に鹿島アントラーズとレアル・マドリーの選手が逆だったとしても、イエローカードは出なかったかも知れません。

 

だから、僕は疑惑判定の主審を責めるつもりは特にないのですが、ただ、ビデオ判定はしてほしかった。

誰でも間違いがあるんだから際どいプレーはビデオ判定でしっかり煮詰めて、もう一度判断するステップを踏んでほしかった。

それが無かったから「疑惑判定」と言われるんですよ。

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