12日夜に容疑者の樋田淳也が留置所から逃走しました。
その時に不可解なのが、面会していた弁護士が面会後に署員に連絡せずに帰ったこと。

その後に樋田淳也が逃走したことから、弁護士が逃走を後押ししたのではないかという噂もあります。
そんな樋田淳也と接見した弁護士は誰なんでしょうか?

名前や顔画像について紹介します。

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樋田淳也と接見した弁護士は誰?名前や顔画像は?

樋田淳也と接見した弁護士は誰なんでしょうか。

現在は、名前や顔画像は明らかになっていません。

わかっていることとしては、
・大阪を中心に活動している弁護士
・窃盗や性交犯罪を専門とする弁護士
です。

樋田容疑者と弁護士との接見はこの日午後7時半から始まっており、前室に署員はいなかった。弁護士には面会が終われば知らせてほしいと頼んでいたが、そのまま帰ってしまっていたという。

 面会室のアクリル板は通常、金属製のサッシの枠内に収まっているが、片側が外れた状態になっていた。板を押せば数十センチの隙間ができることから、樋田容疑者がその隙間から面会者側のスペースに抜け出し、前室を通って脱走したとみられる。

樋田淳也と接見した弁護士が逃走に加担した可能性は?

なぜ弁護士は約束を守らずに帰ってしまったのか?

推測される理由はこちらです。

単純に忘れてしまったのか、それとも樋田淳也に手を貸したのか。

どちらにせよ、重大なミスであることに変わりありません。。

ちなみに手を貸してしまった場合どうなるのでしょうか?

共犯に当たるので、弁護士も罪に問われる可能性はあるようです。

問われますよ。
協力した方法・態様によって、共同正犯(刑60条)、教唆犯(刑61条)、幇助犯(刑62条)のいずれかに分類されます。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1140802801?__ysp=54qv572qIOWNlOWKmw%3D%3D

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樋田淳也に逃げられてしまったのは誰の責任?

今回樋田淳也に逃走されてしまいましたが、誰の責任なのでしょうか?

1.看守に報告していなかった弁護士の責任
2.常時待機せずにいた看守の責任
どちらかの可能性があります。

ネットでも、どちらの責任かに言及するツイートが見られます。

 同署によると、面会室につながる前室には午後5時45分まで署員が常駐しているが、同時間帯以降は一般人の接見はなく、弁護士しか来ないため、署員は前室に詰めなくていいことになっている。

ルール上では、午後5時45分以降は前室に待機する必要はなかったということです。

弁護士が接見したのは午後7時半頃からなので、署員は詰所に待機していなかったということです。

こう考えると署員の行動に問題はなかった様にも見えます。

ただ、建物の構造が不明ですが、仮に弁護士が連絡を言い忘れてしまったとして、署員に見つからずに出られるルートなのでしょうか?

普通に帰れば誰かしらに見られて、「あー弁護士帰るんだな」と気づかれるはずです。

それとも、夜だったので署員の数も少なかったのでしょうか。

いずれにせよ、弁護士も署員も両方に責任がありそうですね。

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樋田淳也と接見した弁護士は誰?名前や顔画像は?まとめ

樋田淳也と接見した弁護士が誰なのか。
逃走を加担したかについて紹介しました。

情報が追加され次第追記します。

【樋田淳也の最新情報】犯罪歴がヤバイ!facebookや家族も!

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