歌手のASKAさんが執行猶予中に覚せい剤取締法違反で再び逮捕されてしまったのはついこの間ですが、不起訴となりました。

ASKAさん、不起訴です!

しかし、尿検査陽性だったはず。

ASKAさんが不起訴になった理由はなぜなのでしょうか?

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ASKAが不起訴になった理由は?尿検査陽性なのになぜ?

ASKAさんが不起訴になりました。

11月末に覚せい剤取締法違反で逮捕されていておりましたが、世論としてはクロだという声は強かったです。

もちろん、ASKAさん本人は否定していましたが・・・

ASKAさんの言っている事が真実だったということでしょうか?

東京地裁は19日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで11月28日に逮捕された歌手のASKAさん(58=本名・宮崎重明)を不起訴とし、釈放する見込みとなった。11月30日から勾留され、10日からさらに10日間延長していたが、期限となるこの日までに起訴する証拠がそろわなかったと見られる。

出典元:ASKAさん、不起訴!釈放へ

確かにASKAさんは自身のブログの中で容疑は否定していました。

以下、引用。

もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。

尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから。

これは、マスコミのフライングです。

今は、これしかお伝えすることはありません。

ASKA

出典元:ASKAさんのブログ

と、いう感じです。

ただ、ASKAさん自身は否定していても、尿検査で陽性の結果が出ており、それを根拠とした逮捕だったはず。

科学的な証拠があるという事で、世間は「ASKAはクロだ」と思っている人がほとんどだったと思います。

 

何故、今回ASKAさんが不起訴なのでしょうか?何故なのか理由について推測してみます。

前提条件として、「尿検査などで陽性反応が出ている」場合、覚せい剤を使用したとされる事件で不起訴となる事はほとんどないのが実態です。

 

例えば、覚せい剤所持の容疑ならば「誰かに知らない間に荷物に入れられた」などで故意性がない事を証明し、不起訴になる事はありえます。

が、覚醒剤取締法違反(使用)で、尿検査で陽性が出ていて不起訴というのはあまりないケースです。

 

考えられるとしたら、尿検査の信用性に疑義があったということでしょうか?

それとも尿検査そのものがなされていない?

ASKAさん自身は

「尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから。」

と言っているわけなので、尿検査自体はあったのでしょう。

 

つまり、尿検査の信用性の問題と推測できます。

何か尿検査に不手際があったのでしょうか?

 

ネットの情報だと、提出された尿が尿ではなく「お茶」であったというような情報がありますが・・・

ただコレもどこまで本当か分かりません。

そもそも、お茶か尿かだなんて「臭い」でわかりますよね?

プロの検査官がそんな事を見落とすとは思えません。

   

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ASKAが不起訴になった事についてのネットの反応!

ASKAさんが不起訴になった事でネットは大騒ぎです。

反応をまとめてみます。

  • アスカの白い粉はシロだったw
  • まじで興味深いな
  • 今回は流石にASKAが可哀想だろ
  • ギフハブの存在が立証されたなw
  • ニュースのネタにする為に逮捕されたのでは?成宮君も無実だと信じている
  • これからマスコミを殴りに行こうか?殴りに行こうか~♪
  • お茶から覚せい剤wwwそれでも逮捕できんのか
  • twitter民の手のひら返し具合が受けるな
  • マスコミ謝れよ、土下座しろよ

というような感じですね。

ASKAさんが可哀想だ!

マスコミ酷くない?

検査が雑すぎない?

という意見が大半です。

 

ASKAがお茶を尿検査で出した理由は?なぜだ?怪しいし真相知りたい

 

しかし、提出された尿がお茶だったって本当ですか?

もしそうなら、検査でお茶を提出するASKAさんって一体。

悪意がないとはいえませんよね。

というか、そもそもお茶だと見抜けなかったのか?www

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