JA京都のコメ、と聞けば、皆さんごく普通に「国産」をイメージすることでしょう。
しかし、なんとそんなJA京都に、「中国産のコメが混入」という衝撃的な疑惑が持ち上がりました。

これは要するに偽装ですよね。
産地を偽るなんてとんでもないことです。
あってはならない事態が起きてしまった…という印象ですね。

果たして疑惑の真相は?
補償などの問題は?

気になる部分を追ってみます。

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JA京都にまさかの産地偽装疑い!過去にも偽装が!

産地偽装、中国産が混入など、とんでもない疑惑が飛び出したJA京都。

正確には、JAグループ京都の米卸である「京山(きょうざん)」が問題を起こした模様。

しかし、当の京山は真っ向から否定!

 

ちなみに、この産地偽装問題を浮き彫りにしたのは、週刊ダイヤモンドという経済誌なのですが…
京山はとうとう、週刊ダイヤモンドの発行元であるダイヤモンド社を提訴したとか。

かなり憤慨している様子ですね…

何しろ今回、専門の検査機関で調べたところによると、かなりの割合で中国産が混入されていたらしいですからね。
単なる根も葉もない噂ではなく、きちんとした機関で検査を受けているわけですから…いい加減な情報とも思えません。
もはや言い逃れはできない状況なのでは?と感じるのですが、それでも京山は事実無根という姿勢を貫いているようです。

いずれにしろ、消費者にとってはたまったものではないですよね。

 

ところで、JA京都には過去にも偽装があったのでしょうか?

調べてみたところ、こちらに関しては特に情報が出てきませんでした。
ハッキリとはわかりませんが、恐らく過去の偽装は無いのではないでしょうか。
少なくとも、今回のように報道されるような大きな偽装事件は無かったと言えそうです。

 

コシヒカリに中国産の米が混入!?食べても大丈夫?

中国産が混入されいたとされるコメは、全部で3種類。
「滋賀こしひかり」「京都丹後こしひかり」「魚沼産こしひかり」…と、全て「コシヒカリ」で揃っています。

コシヒカリといったら、誰もが知る有名ブランド。
そんなコシヒカリにまさかの産地偽装疑惑が持ち上がるとは、あまりにも衝撃的です。

特に「滋賀こしひかり」に至っては、なんと10粒中6粒の割合で中国産が混じっているとか。
これはもう偶然入ってしまったとは言えないレベルですね。

近年、食の安全がより重視されるようになり、その中でも中国産の食物は度々クローズアップされています。
今までも様々な騒動があっただけに、やはり多くの方が中国産に対し敏感になっていると言えます。

こうした中国産のコメも、果たして食べて大丈夫なのか…?

問題ないものもあるかもしれませんが、過去にはプラスチック米報道もありましたしね。
絶対に安全!とは言い切れませんし、そう言い切るには無理があるかと…。

気になる補償は!

さて、補償などはどうなるのでしょうか?

やはりその辺りも気になるところですが…

 

補償についての具体的な話は、今の段階ではまだ詳しく出ていないようです。
調べてみても、現時点では特にこれといった情報が見当たりません。

とはいえ、これだけ大きな騒ぎに発展しているわけですし、産地偽装という重大な問題ですからね。
今後、重要な問題点として話が進められていくのではないでしょうか。

 

まとめ

食品を購入する際、必ず裏を見て「原産地」を確認するという方、多いのでは?

やはり国産=安全、というイメージがあるのかもしれませんね。

しかし、産地が偽装されているとなれば、話は別です。
消費者は原産地を信じて購入したというのに、実際は違っていた…なんて、とんでもないですよね。

まさか天下のJA京都が、コメの産地を偽装をするなんて…
にわかには信じられませんが、正直信憑性は高いと言えるでしょう。

補償問題含め、今後の展開に注目です。

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