今度ドラマが始まる「この世界の片隅に」は、元々こうの史代さん漫画が原作で、
2016年に公開された同名の長編アニメ映画は、2018年7月現在でも上映が続いている、
すごく人気のある作品です。
その作品が、TBS系の「日曜劇場」でドラマ化されることになりました。
そこで今回は、
・この世界の片隅にドラマ撮影・ロケ地は呉市?
・この世界の片隅にドラマ撮影!エキストラ募集はここ!
について紹介します。

この世界の片隅にドラマ撮影・ロケ地は呉市?

 この世界の片隅にの舞台は、戦中、戦後だった74年前の広島県呉市です。

その呉市が舞台の中心となっているので、ロケ地は当然呉市のようですね。


呉市で撮影しているところを見られていますね。
しかし撮影は呉市だけではありません。

呉市の町並みもとても大事ですが、やはり北條周作が所属していた海軍の撮影をするときには、広島県江田島市にある旧海軍兵学校で撮影をしたようです。

そして呉市の町並みと並んで大事な北條家ですが、昭和19年頃の雰囲気を出すために一般公募で古い建物を募集したところ、大正15年に建てられたという家が見つかり、その家は撮影のために、横浜市青葉区に移築されました。

移築は大変だったようですが、家は当時の雰囲気を残していて、撮影の重要な要素になっているようです。

ドラマ制作側のこのドラマにかける思いが見えますね。
北條家とその周辺の町並みは、横浜市の方で撮影されています。
呉市まで撮影に行くのは大変ですもんね。

他にも岡山県や小金井市にある江戸東京たてもの園でも撮影しているようです。

当時の雰囲気に合った場所で丁寧に撮影されているんでしょうね。
しかし今回呉市は、今月に起こった西日本豪雨の被害に遭った地域です。

まだ完全な復旧は時間がかかるので、呉市での撮影は先になってしまうかもしれません。
戦後、どんぞこからだんだんと立ち直るすず達の様子は、きっと励みになると思います。

なんとか被害に遭われた皆さんが、ドラマを見て少しずつ立ち直っていけたらと願っています。

亡くなられた方々や被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。

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この世界の片隅にドラマ撮影!エキストラ募集はここ!

 エキストラ募集を見ていると分かりますが、7月19日からの撮影は緑山スタジオ、つまり横浜市青葉区で31日まで行われます。

がっつり夏休みの時期と重なりますね。

募集対象は、老若男女問わず、とありますので、学生でも参加できるようですし、夏休みの思い出に一度参加してみるのもいいかもしれません。

もしかすると、女優さんや俳優さん、移築してきた家も見られるかもしれませんよね。

一度エキストラで参加したことがありますが、とても楽しかったです。
撮影の雰囲気も、スタッフさん達が動いている様子も見られて、最初はたいして興味のなかった映画でしたが、とても思い出に残りました。

まして、この世界の片隅に、はアニメでも人気の作品ですから、ファンなら一度エキストラに参加して、一緒に作品を作る楽しさを味わったら良いんじゃないでしょうか。

ただ、私の時もそうでしたが、設定が戦中戦後なので、髪の毛の色は地毛のものが良いと思います。

地味じゃないと設定と合いませんから、参加できなくなるかもしれません。

同じく髪型も、当時ではありえない髪型はきっと断られますね。
私は地毛でしたが、ちょっと明るい髪色だったので、みつあみにされました。

本当に細かいところも気をつけて撮影されています。
だいたい求められるのは同じような感じだと思いますので、参考にしていただければ。

それと服も持参が原則ですよね。
スカートをあまり履かないので、その年代の地味目なスカートを祖母から借りました。

親ではなく祖父母から借りたって方、結構いました。
そんな準備も楽しい事の一つですよね。

エキストラの募集は、TBSテレビ「ボランティア・エキストラ募集」サイトに掲載されています。

URL:http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/

緑山スタジオの前は浅草で撮影があったようですので、
横浜市まで行けないからエキストラに参加できない、という方も、
諦めずにサイトを見ていたら、近くで募集があるかもしれませんよ。

出演してみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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まとめ

 7月15日から始まった「この世界の片隅に」は、とても人気のある作品です。

ファンの方はTBSテレビのサイトで募集しているエキストラに参加して、テレビを見て楽しむだけじゃなく、撮影でも楽しんでほしいと思います。

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