アレクサンドル・ドルゴポロフというテニス選手をご存知ですか?

今、テニス界では錦織圭選手が日本でも世界でも注目を浴びていますが、他にも輝く選手はたくさんいます。

ドルゴポロフ選手もその一人で一度見たら忘れられない程の興奮の感動を与えてくれる選手です。

と言うわけで今日はそんなドルゴポロフ選手についてです。

ドルゴポロフ選手ってどんな人?錦織圭と仲良し?

錦織圭と仲良しのドルゴポロフ

 

By ardelfin

ドルゴポロフ選手はフルネームは「アレクサンドル・ドルゴポロフ」と言います。ウクライナのキエフ出身の男子テニスプレイヤーで、これまでにATPツアーでシングルス2勝、ダブルス1勝を上げています。これは相当凄い事です。なぜなら、多くのプロテニス選手はATPツアーに出場するのも大変で、そこで勝利をあげる(優勝する)という事は、一生で一回もできない選手が大半なのです。(ちなみに錦織選手はATPツアーシングルス10勝しています。凄すぎますね。)

ドルゴポロフ選手の過去最高の世界ランキングはシングル世界13位、ダブルス42位です。身長180cmで体重71kg。右利きでバックハンド・ストロークは両手打ち。旧名はオレクサンドル・ドルゴポロフ・ジュニアというらしく、現在の名前「アレクサンドル・ドルゴポロフ」には2010年5月に改名したみたいですね。何があったのでしょう?

スポンサーリンク

そんなドルゴポロフ選手ですが、日本の錦織選手とも過去に三度対戦があります。ここは今のところ全て錦織選手が勝ってはいます。ドルゴポロフ選手と錦織選手はコートの上で敵同士になる事もありましたが、仲良しであることでも知られています。2015年1月のブリスベン国際大会では、ドルゴポロフ選手と錦織選手がペアを組んでダブルスで準優勝していますし、互いに友人として認め合っています。お互いに対戦するのが楽しみだとも言っています。良いライバル関係ですね!

 

ドルゴポロフ選手は病気持ち?

そんなドルゴポロフ選手ですが、ニュー・ストレーツタイムズ誌にジルベール症候群という病気を持っている事を明かしました。

ジルベール症候群とは遺伝性の肝臓の病気で、黄疸(眼球や皮膚が黄色くなってしまう症状)が出たり、疲労感、食欲不振、集中力が続かない、腹痛等の症状が出ます。

病気と戦っているスポーツ選手はたくさんいるかもしれませんが、ドルゴポロフ選手もその一人なのですね。要所要所で爆発的な瞬発力や、尋常でない集中力を求められるテニスという競技だと、このジルベール症候群が大きな足かせとなってしまわないか心配ですね。

ドルゴポロフ選手は独特なフォーム!

色々抱えているドルゴポロフ選手ですが、今のところ病気に負けることなく、コートの上では、独特のフォームでやりたい放題のプレースタイルで観客をわかせています。個人的にも思いますし、テニス評論家が見てもそうなのですが、間違いなくドルゴポロフ選手は「天才」です。

そのプレーは見ていて飽きることがありません。予想外のところで、独特のフォームでとんでもないコースにボールを打って、会場の時間を止めます(笑)サーブも独特なフォームで強力です。強いし、面白いし、見ていて本当に飽きません。

 

ドルゴポロフ選手はこれからも話題になる事が多いでしょう。今後に注目です!

 

錦織圭選手とドルゴポロフ選手の興味深い練習動画もあったのでUPしときますね^^

どれほどレベルの高い練習かはテニスをやったことのある人なら分かるはず。

スポンサーリンク