4月23日、日本テレビ系日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」がついにスタートしましたね!

「憑依型俳優」と言われ、今まで数多くの役を演じてきた、綾野剛さんが「フランケンシュタイン役?」と思い、気になっていたこのドラマ。

まずは気になる出演者を紹介していきたいと思います。

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■フランケンシュタインの恋主な出演者■

・怪物(120) 綾野剛さん

・津軽継実(22) 二階堂ふみさん

・桜庭聖哉(24) 柳楽優弥さん

・室園美琴(20) 川栄李奈さん

・宍喰丈(40) 篠原篤さん

・飯塚光毅(18) 葉山奨之さん

・日立叶枝(74) 木野花さん

・津軽晴果(25) 田島ゆみかさん

・稲庭恵治郎(55) 光石研さん

・鶴丸十四文(67) 柄本明さん

・天草純平(35) 新井浩文さん…など。

 

[フランケンシュタインの恋 第1話 速報 あらすじ(ネタバレ)と感想]

■120年前に2人は出会っていた?■

ドラマの一番最初に、120年前のシーンが映り、二階堂ふみさん(らしき人)が倒れています。

そのシーンを見て、「この時点で、怪物(綾野剛さん)と出会っているのでは?」と思ってしまいました。

公式サイトの相関図でもシルエットになっていましたし、更に「120年前に出会っているのでは?」と思いました。

 

■怪物(綾野剛さん)と津軽継実(二階堂ふみさん)の出会いは?■

「医学生」と名乗る、男達と飲んでいた、津軽継実。

「このままだと、どこかに連れて行かれそう」と姉の津軽晴果(田島ゆみかさん)に助けを求めるものも、車に乗せられ、森に連れて行かれてしまいます。

 

「助けてー!!」と継実が大声で叫ぶと、継実達が乗る車は道を曲がりきれず、誰かをひいてしまいました。

 

戸惑う男達の隙を狙って、逃げる継実。しかし、すぐに継実は捕まってしまいます。

 

そんな継実達の前に現れ、継実を助けたのが「怪物」こと、綾野剛さんでした。

この時、まだ継実は怪物の事を知りません。

 

気を失った継実の前に現れる、綾野さんの姿はまるでヒーローの様で、軽々と継実を抱える綾野剛さんは本当にカッコいい!!!

 

「私も綾野剛さんに抱えられたい!!」「継実、いいな~!」と全国の女性の皆様、思いませんでしたか?

 

少なくとも私は、継実を抱え、見つめている綾野剛さんの表情がカッコよすぎて…羨ましかったです。笑

 

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■継実は何をしている人?社会人?■

 

継実は生命科学を専門とする、鶴丸十四文教授(柄本明さん)の研究室で、キノコをはじめとした菌類を研究している、学生です。

同級生の稲庭聖哉聖哉(柳楽優弥さん)から「菌類女子”キンジョ”」と呼ばせてしまう程、菌類にのめり込んでいました。

 

そんな継実が気を失っていた時、服についていた「アカナリカミタケ」という珍しいキノコを研究室に持ち帰ると、鶴丸教授はあまりの珍しさに、「どこかで栽培したものか?」と継実

に聞きます。

しかし、継実は「アカナリカミタケ」が服についていた時、気を失っていたので、どこで手にいれたのかが分かりません。

 

その真実を知るために、近くの山に探しに行く事になります。

 

ここで出てくる「アカナリカミタケ」が気になったので、調べてみると…どうやら実在するキノコではなく、ドラマの中の「架空のキノコ」だという事が分かりました…。笑

 

 

■キンジョ・継実、山へ。怪物との再会■

 

「アカナリカミタケ」を探しに、継実は山に向かいました。

生えているキノコを手に取りながら山奥へ進んで行くと…

大木の奥から「カサッ」と音がし、継実が「誰?」と聞くと、大木の奥から怪物(綾野剛さん)が現れました。

 

「君は誰ですか?どうしてここに居るんですか?」と怪物が継実に尋ねると、「どうして…」と答える継実。

 

「生きていたんですか?死ななかったんですか?120年前…」

 

と怪物が言いかけると、謝りながら後ずさる継実。

 

「僕は何もしません。ただ、ここにいるだけです。」

そう怪物が言い、「僕は人間じゃない」と継実に言いました。

 

「ここで会った事は忘れて下さい」…と怪物が言うと、継実は怪物が気になったのか、後を追いかけます。

 

怪物の「120年前…」という台詞から、やはり2人は120年前から出会っていたのでしょうね。

継実自身の記憶がなくても、怪物は120年生きているので、「継実の事を覚えていたのではないかな?」と思いました。

 

 

■「僕は人間じゃない」…とカミングアウト、その後■

 

怪物が「僕は人間じゃない」と言っても、後をついてくる、継実。

 

「どうしてついて来るんですか?」と怪物が聞くと、

「私は科学者です。卵の卵ですけど、あなたの言葉を信じる訳にはいかないのです。

この目で見た以上、あなたの存在も忘れる訳にはいきません」

と継実が言いました。

 

…科学者という方はそういうものなのでしょうか?

周りに科学者がいないので何とも言えませんが…汗

 

 

怪物は「あなたは本当に僕を知らないのですか?」と継実に聞きますが、

「知りません」と答える継実。

「だから、あなたの事を知りたいです」と継実は言います。

 

この後の台詞に「知らない事を知りたい、知らないまま死ぬのは嫌です」と言っている継実、

そして「アカナリカミタケ」を探しに山奥を歩いている途中、継実が薬を飲んでいるシーンがありました。

そして、継実の姉である「津軽晴果(田島ゆみかさん)」が継実の体調を心配するシーンが何度もありました。

 

もしかして、継実は「何かの病気にかかっているのでは?」と思いました。

今後、そういった所も見どころの一つになるかもしれませんね。

 

 

■怪物の生活■

 

「ついて来ないで」という怪物に反し、笑顔で後をついて来る継実。

「あれは?」と継実が指を指したのは、怪物の家でした。

 

怪物の家へ上がり、怪物に色々な質問をしていきます。

 

「いつから住んでいるのか」、「何をしているのか」、「何を食べているのか」…。

 

この「質問攻め」にあっている怪物、綾野さんの顔が何とも言えない可愛らしいようにおもいました。

継実を助けた「カッコいい怪物」とは、違った表情だったので、「素敵だな~」と見とれてしまいました。

 

そんな怪物の家の奥には沢山のキノコが生えていました。

「キンジョ」の継実が食いつかない訳がないです。

キノコを採り、持って帰ろうとしました。

 

「あなた(怪物)がどんな人であっても、誰にも言わない」と継実。

すると、「あなたは僕が怖くないんですか?」と怪物が言うと、

「知りたい事を知らないまま死ぬのが嫌。常識を恐れません。ただ、何も分からない事を恐れるだけです。」

 

そして、「あなたの事を教えて下さい」と怪物に言います。

 

…ここで、全国の女子が萌えるポイント!

綾野剛さんと二階堂ふみさんの「身長差」が凄いです!!!

 

綾野さんの胸辺りに、二階堂さんの顔が…!!!

これぞ「ギャップ」というもの…はたまた、ただ私だけが「身長差」に「キャー!!」となっているだけでしょうか…?笑

 

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■怪物の生い立ち■

 

怪物は一度死んだものの、医学博士である、彼の父「深志研太郎」の手によって蘇ったのです。しかし「人間じゃないから」、と名前を付けてもらう事はありませんでした。

 

そんな父「深志研太郎」は後に死んでしまいます。

ずっと独りでいた、怪物。人間の事は亡くなった父から教えてもらいましたが、後は拾ったラジオで人間の事を知っていった様です。

 

いくら蘇っても、周りに誰もおらず、独りぼっちでは流石に寂しいですよね…。

 

そして怪物は「人間とは暮らせない」と継実に言います。

しかし継実は「あなたはどう見ても人間です。寂しくないんですか?」と聞くと、

「僕はこの森と一緒です。父は僕に森の様に生きろと言いました」

と怪物が答えます。

 

しかし継実は「人間の事を知りたいんですよね?」と怪物に聞き返します。

怪物にはお気に入りのラジオ番組があり、そこから情報を得ていた様です。

 

それにしても「怪物、寂しすぎるな…」と思いました。

 

■怪物、外へ■

 

継実はそんな怪物を、外に連れ出します。

そこで怪物は、今までに見た事がないものを目にします。

 

継実の自転車を怪物が乗るシーンがありますが…

怪物が「見た事がないものを目にする」姿がとても可愛く、それを演じる綾野さんも本当に可愛い…!!!

 

特にブレーキをかけられずに、「あぁー!!!」と叫びながら坂道を下りながらもいつの間にか自転車を漕げる様になり、何気ない商店街の景色を笑顔で見る怪物…綾野さん。

 

景色に見とれてブレーキをかけずに行ってしまい、地下街へ続く階段へそのまま自転車ごと突っ込む姿。あまりにも綺麗に落ちていったので、「まるでコントみたい」と思ってしまいました。綾野剛さん、可愛すぎます。笑

 

まだまだ「可愛いポイント」があります。

 

 

継実の家でお風呂に入るシーン。

 

湯船のお湯に驚きながら、何故か足でつま先立ちをする、怪物。

 

継実が教えた、「両手を前に出して、ゆっくり浸かる」このポーズを忠実に守りながら湯船に浸ろうとする、怪物。

 

その表情が何故か真顔で可愛くて、思わず「この綾野剛さんの表情を保存したい!」…と思ってしまう程でした。笑

勿論、そんな事していませんが、それくらい「可愛い!!」と思ってしまったのです…。笑

 

 

元に戻しまして…

継実に教えてもらったポーズを忠実に守りながら、ゆっくり湯船のお湯に浸かる、怪物。

 

よほど気持ち良かったのでしょうか。

顔の力が「ふにゃぁ~」っと抜けていく、そんな表情をする怪物。

 

またその時の綾野さんの顔が…可愛すぎるんです!!見事な「八の字眉毛」。

全国の女子が「キュン」となる、萌えポイントです。笑

 

 

「初めてのお風呂」がよほど気持ち良かったせいか…

怪物の首から、あの「アカナリカミタケ」が生えてきたのです!!

 

お風呂の気持ち良さの余韻に浸りながら、怪物がふと鏡をみると、首から「アカナリカミタケ」が生えている事に気づいた、怪物。

 

怪物は慌てて手でちぎりますが、継実が「もう出ましたか?のぼせてないですか?」

と聞くと、また首からアカナリカミタケが生え、何度ちぎっても繰り返し生えてしまいます。

 

そのやりとりをしている怪物…綾野さんもまた可愛い!

 

心配する継実に「大丈夫です」と言いながら、生えてくる「アカナリカミタケ」をちぎる、怪物。

 

嬉しかったり、幸せを感じると、怪物の首から生えてくるのでしょうか?

…とすると、「怪物は何者?首からキノコが生えるって、怪物は木なの?」と私は思ってしまいました、「綾野さん、可愛い♪」と思いながら。笑

 

怪物がお風呂から出て、継実が怪物の方を向くと…

何と、怪物は全裸でした。

 

人間では「服を着る」という事が当たり前(当然)ですが…継実はそこまで教えてなかったのかも知れませんね。

 

全裸の怪物がお風呂から出てきた姿を見た、継実。

継実が「ギャアー!!!」と叫んだせいか、怪物も同じく叫び、

「服!服!服着て下さいー!!」と大絶叫。

 

その二階堂ふみさんの叫び具合も、オーバーな気がする程叫んでいたので、思わず笑ってしまいました。

 

それにしてもこの「お風呂のシーン」は、色んな意味で凄いです。笑

 

そんな全裸の怪物を見てしまった、継実。

継実には怪物がますます「人間にしか見えない」様です。笑

 

 

■その後■

 

継実の姉が帰って来たため、自分の研究室で眠る継実。

そんな継実を見つめる怪物の首には、また「アカナリカミタケ」が生えます。

 

怪物の周りは何か白いものがフワフワしてますし、感情によってアカナリカミタケが生えたり…不思議ですね。

 

朝、継実が目を覚ますと、稲庭聖哉(柳楽優弥さん)が研究室に来て、何故かロッカーにいる怪物と鉢合わせます。

 

ここでも怪物と聖哉が「ギャァー!!」と叫びます。

 

…継実曰く、怪物がロッカーに入っていたのは「人見知りだから」だそうです…凄い理由ですね。笑

そして「高身長」でもある綾野さん、「よくロッカーに入れたな」と思ってしまいました。

美術さんの力でしょうか?

 

この後怪物は、継実の研究室の「鶴丸教授」とも出会い、聖哉の実家で暮らす事になります。

 

聖哉の実家は大工で、家族じゃない人も住んでたりするから…という理由で聖哉の家で暮らします。

 

■聖哉の実家で■

 

「大工」として住み込みで働く事になった、怪物。

面接…といっても、ただ怪物の「事情」を話しているだけなんですが、そこで聖哉の父・稲庭恵治郎(光石研さん)に、「名前は?」と聞かれます。

 

勿論、怪物には名前がありません。

そこで、継実が怪物の父の名前「深志研太郎」からとって、「深志 研」と言いました。

怪物に初めて名前がついた瞬間です。

 

ここで、継実が怪物改め、深瀬研に「名前」「知り合い」について教えていきます。

 

「あなたの事を知っている、私はあなたの”知り合い”」…と。

 

 

この後、室園美琴(川栄李奈さん)や、玉名瑠以(大西礼芳さん)らと、怪物が絡んでいきますが、川栄さんの演技を観ていて、「りっちゃん、女優さんだな~」としみじみしました。

 

AKB時代の川栄さんを知っている方もいますよね?

今回の「室園美琴役」が凄くハマっているな、と個人的に思いました。

 

そしてその美琴と怪物の会話で、怪物が美琴の言ってる事がよく分からなかったのでしょう。

怪物が「ちょっと何言ってるか分かんない」と言うと、美琴が「サンドウィッチマンか!」と突っ込んでいるシーンが笑えました。笑

 

「知り合い」の意味を知り、恵治郎の職場の人とも少しずつ話し始める、怪物こと、深瀬研。

大工として働きだしても、ラジオは聞いている様ですね。

 

そんな怪物が、稲庭聖哉と継実が抱き合っている所を見て、怪物の周りが白くフワフワしたものが纏い、怪物の顔・手が白くなっていきます。

 

そこに継実の姉、津軽晴果が通り、怪物が白く泡の様になった手で晴果の頬を触ると…

晴果の頬は同じ様に白くなり、倒れてしまいました。

それは120年前、怪物の父親・深瀬研太郎が思いをよせていた、サキ(二階堂ふみさん・二役)が倒れた時と同じでした。

 

継実が「お姉ちゃん!」と何度も呼びかけますが、反応はないまま。

その頃怪物は、白いフワフワしたものが体を纏いながら、手は白い泡の様なもののまま、ガクガクと震えていました。

 

ここで第1話は終わります。

 

<第1話の総評>

 

・人間の事を知っていく、怪物…というより、綾野剛さんの演技がナチュラルで、とても可愛かったです。 女性が思わず「キュン」と母性本能をくすぐられる様なシーンが沢山あります。

 

・第1話の最後の終わり方と、最初の「サキ(二階堂ふみさん)の頬が白くなって倒れている」シーンに、何か関連性はあるのでしょうか。

公式サイトに「二役」と書いてあっても、シルエットでしたので…今後に期待ですね。

 

・怪物は感情によって変わっています。

白くフワフワしたものが体を纏っている時は「怒っている」または「複雑」なのでしょうか。継実と聖哉を見かけた時もそうなりましたし。

一方、お風呂に入っている時などは首から「アカナリカミタケ」が生える事から、「嬉しい」などの感情を持っているのではないか、と思いました。

 

綾野剛さんの可愛さと、二階堂ふみさんの演技力が素晴らしい!

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