<前回(4話)の経過報告>

城之内が、研究結果を檀上で発表する所から始まります。

前回の研究テーマは、シャンプー・ジーンズでした。シャンプー研究の提案理由は、被験者A(城之内)の恋愛対象者Dから言われた「綺麗な髪ですね。とても素敵です」という言葉が発端です。

これにより、被験者A(城之内)の中に髪をもっと綺麗にしたい!という思いから生まれました。

被験者A(城之内)は、驚いた事に、これまでのデータとは、かけ離れた意外な行動をとります。

恋愛対象者Dにサンプルシャンプーの感想レポートを渡すため、メールを送ります。

しかし、返事が、なかなか来ない為、魂が抜かれた腑抜けの状態になります。諦めていたその時、恋愛対象者Dより返信メールが届きますが、美容室の予約をメールしており、その返答を待っていたというオチがつきます(笑)が…恋する城之内は、被験者B(前田)と被験者C(佐藤)から見て「恋…ってイイなぁ~」と可愛らしく輝いて見えます。この先も経過を注意深く見守りたいと思います。

毎度、恒例の研究結果の発表という名目の、前回のおさらいです。

 

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[人は見た目が100パーセント第5話 速報 あらすじ(ネタバレ)と感想]

 

<城之内、美容室へ行く…>

場面は、城之内が、出勤し社内の廊下を颯爽と歩いている城之内の足元がクローズアップされています。研究ラボでは、前田と佐藤が美容室にちゃんと行けたのか、どんな髪型になっているのか噂をしています。

そんな中、城之内の登場です。爽快に廊下を歩いていたのとは違い、髪の毛がボサボサの落ち武者スタイルです(笑)佐藤には、「死神 死髪」と驚かれています(笑)

 

前田:おっ…落ち武者!

※パオーンというホラ貝のBGM(笑)

佐藤:ていうか!死髪!(※死神 死髪 のテロップ付き)

城之内:やっぱり、そう思います?

佐藤:どうしたんですか?その頭!

前田:榊さんとこ、行ったんじゃなかったの?

城之内:行きましたよ!

前田/佐藤:嘘!!

城之内:本当ですっ!

まぁ…家出る前、吐きそうになりましたが、勇気振り絞って…

前田:で…で…どうだったの!?

城之内:切っている間の事は、緊張で殆ど覚えていないんですケド…

    カットした後に榊さんが編み込みしてくれたんです!

前田:あ…み…こ…み…?

 

先日の美容室での榊と城之内の回想です。髪の毛をカットした後、榊が気分を変えたかったらヘアアレンジで色々と楽しめますよとアドバイスをします。結ぶ時に、ゆるふわな感じにしたり、編み込みしたりと言いながら、微笑ながら編み込みをしてくれます。そして、城之内は、本来の目的であるサンプルシャンプーの感想レポートを渡します。しかし、渡したのは良いのですが、美容室の帰り際にハデに転んでしまいます(笑)

城之内は、榊と接触すると毎回、転びますね(笑)

 

(城之内ナレーションと回想シーン)

※自宅で鏡の前に座り、自分を見ています(以下、城之内のナレーション)

家に帰って、やっと落ち着いて鏡を映った自分を見た時…。不思議な感じがしました…

なんだか、自分が自分じゃない様な…魔法がかかったみたいな感じで…

「ふわ~っ」と気持ちが軽くなったんです…

編み込みをほどいちゃうのが勿体なくて、何とか崩さないように気を付けたんですが…

※ベットの上で座ったまま寝ています(笑)

朝起きたら…。崩れちゃって…て…再現しようと思ったけど、出来なくて…

※朝、鏡の前で絶叫しています(笑)

(研究ラボに戻ります)

 

城之内:せめて、ゆるふわ結びというのをやってみたつもりだったんですけど…

前田:その結果が…。落ち武者…

城之内:…。キラキラ女子になりたい…

前田/佐藤:へっ?

城之内:私!出来れば、もっと!キラキラして!ほんの少しでも榊さんに近づきたいです!

    今は、見えてすらない細菌の様な存在だったとしても!

せめて!視界に入っても邪魔にならない様な…

例えば、店にある観葉植物レベルの存在くらいには昇格したい!

    だから…。私…もっと!もっと!ビューティー研究!頑張りたいです!

佐藤:落ち武者なのに…ポジティブ…

前田:やっぱり…恋のチカラって凄いかも…

城之内:自分でもよく分かんないんですけど…こんな感覚になったの初めてなんで…驚いています

※前田と佐藤を見ながら恋するオトメ(城之内)は微笑んでいます!

 

なんて可愛い!!そして、しおらしい!かわええーなー。美容室に行った帰りは、浮足立つ!分かる!気分が上がります!女子なら誰しも感じると思う!

 

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<雨そして突然の傘…問題勃発…>

その日の帰り、城之内は突然の雷雨に見舞われます。急いでコンビニへ入り、ビニール傘を購入し帰路を急ぎますが、雨宿りをしている榊を見かけます。

とっさに隠れてしまいますが、勇気を振り絞って榊に一緒に傘に入りませんかと声を掛けますが、榊に「落ち武者!」と逃げられてしまいます。

が!これは、城之内の妄想でした(笑)何回も榊に声をかけますが、その度に拒否される妄想?シュミレーション?を繰り返し、そうこうしているうち…結局は、榊に声を掛ける事なく、榊は雨の中、走って行ってしまいます。

ここでの城之内の妄想が(笑)面白いです(笑)榊が拒否するシーンが面白いので、榊のセリフだけ抜粋します。

 

■パターン1

城之内:こ…こんばんは。よっ…良かったら…傘…入って下さい!

榊:城之内さん…。と思ったら!落ち武者!こわっ!たすけてー!

※榊:助けてと走って逃げ去る(笑)城之内:白目で倒れる(笑)

■パターン2

城之内:こ…こんばんは。あのう…よっ…良かったら…入りませんか!

榊:その傘に?

城之内:へ?

榊:ビニール傘は無いわ!野菜入れるポリ袋じゃないんだから!ハハハ

  オレっ!野菜じゃないから!

※榊:野菜じゃないからと言い捨て去っていく(笑)城之内:白目で倒れる(笑)

■パターン3

城之内:あのう…良かったら…

榊:話しかけないでくれる!恥ずかしいから!

※榊:目も合わせず拒否する(笑)城之内:白目で倒れる(笑)

■パターン4

城之内:あのう…

榊:どなたでしたっけ?

■パターン5

城之内:あのう…

榊:いや~もう、気持ち悪い!

■パターン6

城之内:あのう…

榊: 来んな!

■パターン7

城之内:あのう…

榊: ウゼっ!

 

パターン4からパターン7までは、テンポ良く何故か繋がっている様になっています(笑)

城之内のシュミレーションが面白い(笑)シュミレーション結果は、全て失敗するパターンしか無いのかっ!成功事例が1つも無い(笑)

城之内は、結局…遠目で濡れながら走り去る榊を見つめるしかありませんでした。声をかける事が出来なかった自分に落胆してしまいます。

翌日、研究ラボでその事を前田と佐藤に話しています。

 

城之内:私は、最低の人間です…好きな人が目の前で困っているのに…

恥ずかしいとか!みっともないとか!そんなコト…ばっか…考えて…

結局…何もできなくて…何てコトを…あぁー!生きていてすみません!

前田:まぁ。まぁ。まぁ。そんな落ち込まなくても…

佐藤:そ!そうですよ!せっかく、昨日はポジティブになっていたのに!

城之内:ポジティブ…?

佐藤:ほらっ!鏡を見た時の気持ちを思い出しましょう!

城之内:…。

※榊に編み込みしてもらって鏡を見て気分が軽くなった自分を思い出しますが、鏡に映った自分にモザイクがかかって(笑)モザイクが消えたと思ったら、リアル落ち武者の姿が映ります(笑)

城之内:っは!おっ。思い出せない!

前田:佐藤:へっ!?

城之内:あの時は、あんなに気持ちが軽かったのに…あれは一瞬の幻…

    魔法は…もう…解けたんですね…

前田:そんなことないわよー!きっと!またポジティブになれる!って!

城之内:どうすれば!何をどうすれば!なれるんですか?

    そもそも、ポジティブって何なんですか!?

※前田に掴みかかっています(笑)

前田:え…。き…気の持ち様でしょ…!

同じことでも考え方一つで、見え方が変わってくるっていうじゃない!ねっ!

佐藤:もう!一度、編み込みしてみたらどうですか?

前田:あーっ!あみこみ!ね!いいじゃない!それ!そうしよう!ねっ!!

 

<ビューティー研究 その10 ヘアアレンジVer.1>

その流れで、アアレンジについて研究開始です。雑誌に書いてある編み込みの方法を声に出して読むのですが、この編み込みの説明文が3人には難しく理解できない(笑)

動画で確認するのとは違い、文面で一つ一つの行動を文字で表してある為、理解するまで時間がかかる(笑)すごく分かる!雑誌で見るより動画サイトで探してしまう事が多々ある(笑)

何を言っていのか全然理解できません(笑)とりあえず、雑誌の通りに各々の髪の毛で試してみます。しかし、全く出来ません(笑)

城之内は「あの、ポジティブな自分を取り戻すことは出来ないのでしょうか」と嘆いてしまいます(笑)

 

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<オンナ扱いされない…佐藤の可哀相な性…>

場面は、佐藤が段ボール2つを抱えている所になります。重たそうにしていると、どこからか理系男子丸尾の声が聞こえてきます。

 

丸尾:重そうですね~持ちましょうか?

佐藤は、自分に言われたと思い、しおらしく声のする方を見ますが(笑)丸尾が声を掛けたのは、ダンボール1つだけを抱えているキラキラ女子社員(庶務課の美優でした(笑)

美優:いえ、え。大丈夫です

丸尾:ついでがあるから、庶務課まで運びますよ!

美優:えー!いいんですか~?有難うございます~

丸尾:やっぱり、重たいですね!

 

…とダンボール2つ持っている佐藤の前を2人で歩いて行きます(笑)そして、階段を上る際も丸尾は、美優に「足元、気をつけて下さいね」と優しい言葉を掛けています(笑)

唖然と立ち尽くす佐藤です(笑)気を取り直して、歩き出した佐藤の前に荷物を持った理系男子の三沢が前からやってきました。重たそうにしている風で演技をする佐藤ですが(笑)

 

三沢:重たそうですね?撹拌機ですか?

佐藤:はい。そうなんです!(※三沢に持ってもらおうとワザとらしくします)

三沢:(即座に食い気味に(笑))落とさないように気をつけて下さいね!壊れちゃいますから!

チーンとBGM入ります(笑)

三沢:あっ!そうだ!これも一緒に持って行って下さい!お願いします~

 

…とダンボール2つ…その上に三沢の荷物を乗せられてしまいます。そして三沢は、颯爽と去って行きます(笑)取り残された佐藤は、愕然としています(笑)諦めたように窓の外を見ると外は雨が降っています。雨が更に佐藤を虚しくさせてしまいます(笑)

 

くぅー。可哀相!やっぱり、美人は得ってこの事なのかな…世知辛い世の中だ(笑)

 

<ビューティー研究 その11 傘>

そして場面は、研究ラボに移り、城之内が、いつでも榊さんが雨宿りをしている場面で出くわしても良い様に万全の態勢をしておきたいと「傘、研究しましょう」となります。そんな日が来るのかと佐藤には言われてしまいますが、前田はポジティブに考えようと話します。

ヘアアレンジはいいのか(笑)今回は、手抜きだな(笑)

毎度のごとく、自分たちの現状を報告していきます。

前田=ニセモノのブランド傘

城之内=学生時代から使っている名前入りの傘

佐藤=ビニール傘10本

ステキ傘研究しましょう!と息巻いて、雨の中外へ出て人間観察を始めます。そこで色々な傘がある事を発見します。前田が、あの傘ステキだと言うと、振り向いたのは国木田でした!

 

国木田:あらっ!どうも~

城之内:お買い物ですか?

国木田:そう!ジョワイレのレモンタルト!

佐藤:凄い人気があるやつですよね?

国木田:そう。2時間並ばないと買えないんだよ…

前田:雨の中!2時間!並んだんですか?

国木田:松浦さんに頼まれたの!これも仕事!

城之内:前田/佐藤:…。はぁ…。

国木田:あなた方は?なに、ぼぉーっ!と突っ立ってんの?

城之内:…傘の研究を…

国木田:かさ~?あっ!なるほど!傘もファッションの一部だからね!

    服の色に合わせたり、アクセントにしたり、みんな工夫してるでしょ~

城之内:やっぱり、可愛いです!

前田:うんっ。ちょっと…トキメク…

佐藤:でも…。どれもこれも絶対、500円じゃ買えないですよ!

   数千円…へたしたら!数万円しそうな物もありますよね!

前田:雨をしのぐだけなのにその値段…やっぱ!ビニ傘でいいんじゃないか!って…

国木田:おいっ。おい!

    雨を~しのぐだけぇ~!そんなこと言っているからダメなんだよ!!

    よ~く!見てごらん!何か違いを感じない~?

佐藤:違い~??

城之内:ん~??

国木田:顔に注目して!か・お!!

前田:顔?いや~。特に何も~

国木田:よ~く見て!明るさだよ!あ・か・る・さ!

佐藤:明るさ…?分かんない!

国木田:色だよ!い・ろ!!

城之内:色…?色が、何かあるんですか?

国木田:もぉ~!にぶいね!あんたたち!!色って言ったら傘の色だろうがっ!

何で分かんないんだよ!そんなコト!!!もうっ!

城之内/前田/佐藤:…。はっ!!ほんとだ!

城之内:暗い傘をさしている人は、顔が沈んで見える!

前田:逆に明るい傘をさしている人は、肌つやが良く見える!

国木田:はい!正解!

前田:国木田:う~っ!お~い!おい!(※2人でガッツポーズ(笑))

国木田:いわいる!レフ版効果ってやつだね!!

城之内:何ですか?それ?

国木田:傘が光を反射させるレフ版の様な役目を果たすの~

白やライトカラー!更に黄色身が入った方が!最も顔をキレイに見せると言われてるね~

城之内:透明のビニ傘じゃ!レフ版効果ないですもんね!

前田:これで、高くてもちゃんとした理由で傘を買う理由が出来たわね!

佐藤:行きましょう!

 

傘でレフ版効果!まぢか!そんな事、気にした事なかった!オシャレ女子はそうなのか!雨の日は機能性重視の傘だろう!ビニ傘が一番、効率いいけどな…っは!佐藤タイプか私…(笑)

ここで気づいた事があるんだけど、何気に佐藤と前田は、オシャレな服装になって来てるような気が…気のせいかな…。

 

…と国木田をつれてオシャレ傘を買いに行きます。それぞれ傘を選び、3人はテンションが上がり、肌つやも良くなったと話します。国木田は「憂鬱なオーレニーデーを楽しんでね~」と「傘~傘~か~さ~」と踊りながら去っていきます(笑)

オシャレ傘を購入した3人は、歩きながら話します…(笑)

 

佐藤:畳んで、歩いていても持っているだけでオシャレですよね!

前田:お値段分の価値はあるって感じよね!

城之内:ホント!そうですね!

自分たちの発言の内容に気づき、立ち止まります(笑)そして、行き交う人を見て、傘を握りしめて、大事に抱えて、足早に歩き出す3人です(笑)

城之内:なんか、雨なのに楽しいですよね…

前田:気分は「シェルブールの雨傘」って感じね…

佐藤:あっ!そうだ!せっかくだから丸の内の素敵カフェとか入ってみちゃったりしてみます?

前田:いいね!いいね!

城之内:行きましょう!行きましょう!

 

そして、素敵カフェに入りテラス席でお茶をする3人ですが、会話は優雅ですが(笑)傘が気になって(笑)

城之内=肩から傘をかけて抱えて守る

前田=股に傘を挟んで守る

佐藤=背中の服に傘をさして守る

そして、優雅にお茶を頂く(笑)そして気づく(笑)全然、オシャレじゃないと気づく(笑)

置き忘れるのが怖くて肩にかけたり、背中で刺したり、股に挟んだり、歩いていても無くすのではないかと不安で挙動不審になったり、これでは、とてもじゃないけど出逢いなんて訪れないし、良い傘ってモテないのではないかと話します(笑)

他の人は、なぜ怯えずにスマートに持てるのか、絶対になくさない自信があるとか、傘にGPSが付いているかとか!とパニックっています(笑)

そんな時、ステキ女子社員であり庶務課の香澄と美優が声を掛けてきます!

香澄:こんにちは。偶然ですね

美優:そこのジャスミンティー美味しいですよね~

前田:っそ…その傘は…

城之内:前田:佐藤:(心の声) ブ…ブランド傘!!

佐藤(心の声):明らかに私達の傘とはケタが、ちが~う!

城之内(心の声):あんなスゴイ傘をみじんも動揺せずに持てるなんて!

前田(心の声):私だったら、傘濡らすの!嫌だから、ささずに!自ら濡れるわ!!

佐藤:そういう、お高い傘って、失くすの~怖くないですか~?

香澄:いえっ!気に入っている大事な傘だから失くさないですよ~

   ビニール傘の方が、失くしていい!って

気持ちがあるから失くしやすいんじゃないですかね~?

美優:私のは、折りたたみ傘なんですけど~いつもバックに入れているんです~

   常に持って置く物と位置つけちゃえば忘れませんよ~

前田(心の声):そっ。そういうものなの!

美優:後は…まぁ…究極的には、失くしてもいいという心のゆとりですかね~

香澄:実際、失くしても得るものがあったりしますよ~

城之内:前田:佐藤:えっ!?

城之内:あっ!そっ。っそ。それは、どっ。どういう…?

香澄:あ!合コン遅れちゃう~

佐藤:いやっ。あのっ。ちょっと…

香澄:美優:それじゃあ、失礼します~

前田:ちょっ。ちょ。ちょっと~~~

 

香澄と美優は、大事な所を言わずに去って行ってしまい、3人は落胆しますが、カフェから出ようとした男女グループの会話が聞こえてきます。

女性の1人が傘を忘れてしまったと言うと男性が自分の傘に入って一緒に行こうと相合傘をして、お店を出て行く姿を目にて3人は気づきます。傘を忘れても男の人がさしてくれる事を(笑)

究極のモテテクニックは、傘をささない事(笑)そして佐藤が「これで!もらった~!」とドシャブリの雨の中、傘もささずに街中へ飛び出していきます(笑)

テラス席の柵をカッコ良く飛び越えて(笑)そんな姿に城之内と前田は、驚いています(笑)

ドリャブリの中、飛び出した佐藤は…唇を紫色にしながら、雨に打たれながら立っていますが…誰にも声を掛けてもらえず(笑)佇んでいます(笑)

諦めかけた、その時!肩を叩かれて、期待して振り返るとヨボヨボのおじいちゃんが親切に傘を渡してきました(笑)しかも、渡された傘は、所々に穴が開いています(笑)その傘を投げ捨て、佐藤自身も地べたに座り込んで落胆しています(笑)その姿に城之内が、そっと傘をさして「もう…帰りましょう…」と言い、佐藤が無言で頷き、前田が見守るというシュールな画です(笑)

 

確かに…日傘は高いのを購入しているけど、それを使いだしてからは置き忘れが無い!前は、置き忘れの度に購入して、馬鹿らしくなって嘆いていた事を思い出しました(笑)

香澄のいう事は、一理ある!意識していると失くさない!

 

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<ステキ女子研究社員の道は…遠い…松浦は…まだ認めない…>

翌日、研究ラボでは、佐藤が風邪を引いている様です(笑)熱ピタシートを張り、首にネギを巻き、くしゃみをしながら(笑)昨日の事を話しています。失くして良い物なんて何一つなかったと言っています。大事な物を失くしていいとは思えないし、そう思うのは、どれだけポジティブだ!という話だと言います。そんなにポジティブになれないと城之内が話していると、ステキ女子研究社員が研究データを開発チームへ届けて欲しいと言いに来ます。

もしかして、私達の助言が求められているのかもしれないと佐藤は言っていますが、そんなはずはないと城之内は言い切ります。ポジティブに考えよう!と前田は城之内を励まし、アピールチャンスだと思って頑張って!と2人に叱咤激励されながら、開発ラボへ城之内は行きます。

研究ラボには、松浦もおり、殺伐とした空気が漂っており、全員がイライラしているのが伝わります。城之内は、自分達も何か手伝う事は無いかと尋ねますが、結構!余計な口出しをしないで!と言われてしまいます。松浦にいたっては、城之内を真似まわすように見たあと無言で研究ラボを出て行きます。

研究ラボに戻った城之内は、前田と佐藤に助言なんて全く、必要とされていなかったと報告しています。

そんな時、ステキ女子社員(庶務課)の香澄と美優にステキ女子研究社員が、書類記載が間違っていると怒っているのを見ます。ステキ女子研究社員は「ちゃらちゃら遊んでないで、ちゃんと!仕事をして!」とズバッと言って去って行きます。

それを見ていた男性社員が、香澄と美優に「あんまり気にしない方がいい」と優しく声をかけて、得意先から頂いた物だけど良かったら食べて…と「ジョワイレのレモンタルト」を2人に渡しています。

香澄と美優は「怒られて良かったね~」と女子モドキ3人の前を歩いて去っていきます。

 

佐藤:失くしても得ていましたね…

前田:しかも!あのレモンタルト…

※国木田が3人に言っていた回想

国木田(回想):そう。2時間並ばないと買えないんだよ…

佐藤:なんで!!ただ、見た目が可愛い!ていうだけで!オイシイ思いが出来るなんて!

ズルイですよ!ずるいですよ!ズルイですよ!

前田:な~んの努力もしていない人が、な~んでも!手に入るんだから!

そりゃ~ゆとりだってあるわよね!

城之内:ポジティブになるには…やっぱり可愛くならないといけないんでしょうか…?

前田:あ~。もっと、手っ取り早く可愛くなれる研究しない~

   何かないの?そういうの?

 

城之内は、榊から編み込みをしてもらった時の事を思い出しています。キラキラしていた自分、心が軽くなった自分を…

で…結果、こうなります(笑)

 

<ビューティー研究 その10 ヘアアレンジVer.2>

城之内は「ヘアアレンジ研究しましょう」と言っています(笑)前田と佐藤は、以前やったし手っ取り早くないと訴えています。編み込みは、ハードルが高すぎて挫折したけど「5分で出来るゆるふわアレンジ」にチャレンジしてみようと城之内は言います。調べた結果、下準備としてヘアーアイロンで髪の毛を巻く必要がある事にたどり着きますが、この部分が恒例のパロディです(笑)

おそらく3分クッキングをイメージしていると思われます(笑)「5分で出来るゆるふわアレンジ」となっています(笑)

料理研究家の先生!改め、美容研究家の先生は城之内が演じています(笑)材料まで丁寧にフリップが出て来ていますが、もちろん…食べ物では無く、シリコンゴム1本等の表記です(笑)

ちょっと、この説明は難しいです…。挫折させてください…すみません…

簡単に説明するとトップ部分を10カ所程度、ヘアピンで止めて、髪の毛の長さ半分より下部分を適量とり、32ミリヘアーアイロンで巻いていきます。その際に右巻き、左巻きをMixさせてアイロンをかけるという内容が動画で流れます。

 

城之内:なんか…すでに…

「ちょー!簡単~!」じゃなくないですか!

前田:うん…。ヘアーアイロン入手しなきゃだし…

城之内:どうしましょうか?ヘアーアイロン…

 

そして、困った時の国木田さん(笑)前田が国木田の所へ、ヘアーアイロンを借りに行きます。

 

国木田:もちろん!あるよ~!はいっ!

前田:ありがとうございます!お借りします!

国木田:どういたしまして~今日は、どうい…う~

前田:では!

前田は、国木田が言う前に(笑)颯爽と去って行きます(笑)

残された国木田は、寂しそうです(笑)もじもじ、しながら床を蹴っています(笑)

国木田さん!ナンダカンダで欲しがっている(笑)頼られたいのかよ(笑)

 

で…。3人は実践をしますが…失敗しています(笑)

落ち武者が増えている!アイロンの加減が分からない!髪の毛が焦げている!一度、濡らして元に戻し、再度チャレンジしてみます。なんとなくそれなりに巻けたのですが「ふんわりまとめる」「ねじって留める」ができないと嘆いています。この時点で20分を経過しており「5分ででると書いてあっても絶対に5分ではできない」とうテロップが出ます(笑)おきまりのパターンで3人は首を垂らして撃沈しています(笑)

佐藤は「何か!対策を!」とネットで調べると驚愕の事実を発見します。ゆるふわヘアーは「ゆるく結ぶ」ことではなく「きつく結んで、その後、毛束を引き出してほぐす」だと気づきます(笑)

城之内は「だから落ち武者になったんだ!」と叫びます(笑)これが分かったら簡単に出来ると3人は話しますが「きつく結んだ結び目から一つまみずつ引き出していくのがコツ」と佐藤が報告すると…(笑)そこは、理系女子達(笑)ひとつまみの容量が分からない(笑)きっちりとした数値で教えてくれないと理系女子には分からない(笑)と撃沈してしまいます(笑)理系女子の性ですね(笑)

と…救世主が現れます。国木田です!

 

国木田:そんな事だろうと思ったよ~

城之内:国木田さん…

国木田:はいっ!これ使ったら~?

※国木田が、両手いっぱいのビニール袋から物を出していきます

 3人は各々、そのうちの一つを手に取り…

前田:盛り髪パット…?

佐藤:三つ編みカチューシャ…?

城之内:まとめ髪スティック…?

国木田:今は、100均にも!

こういうグッズが沢山あって、誰でも簡単にヘアーアレンジが出来るの~

佐藤:簡単!?

前田:ほんとうにぃ~??

国木田:ちょと!ちょと、やってあげるわよ!もう!

    はいっ。はい!集合!集合っ!きて!来て!

※半信半疑ながらも3人は国木田の前に一列に並びます

国木田:はい!急いで~早く~!

前田:…。(国木田の前に立ちます)

国木田:はい。盛り髪パットは、髪の下に置いて被せるだけ!はい!盛り髪!かんせーい!

国木田:はい。次っ!はい。渡す!

佐藤:…。(国木田の前に立ちます。三つ編みカチューシャを開封せずに渡します)

国木田:はい。後ろ向く!分かるだろう…これっ。取っとけ~先に~

    待っている間に~カシャカシャカするだろう!コレ~。分かるだろう先に取っておくの~

国木田:はい。この三つ編みカチューシャは、ただ…載せるだけー!はい!かんせーい!

国木田:はい。次っ!はい。次!急いで!

城之内:…。(国木田の前に立ちます。まとめ髪スティックを開封せずに渡します)

国木田:はい。回る~。渡して、まわる~。3人目だぞ!見たら分かるだろう~

    しかも…このカシャカシャがー!さっき、言ったがー!待ってる間に取っておけって!

    何で取って…話を

城之内:…。(国木田を不満そうに見つめます(笑))

国木田:不満な顔でコッチを見ない!はい。前を向く!

    はいっ。このまとめ髪スティックは、毛を入れて引っ張る!よし!できた!と

    はいっ!確認!確認!

 

鈴木浩介さん(笑)絶対、アドリブだろ(笑)もう、可笑しい!の一言(笑)

 

<ステキ女子は…努力の賜物…美は根気と努力が必要…>

3人は、国木田に促されて鏡の前に立ち、自分達の姿を確認します。本当に簡単にできた!自分達はコレで十分!あんなに苦労すること無かった!「完璧!」だと話します。

そんな時、ステキ女子社員(庶務課)の香澄と美優が、書類確認の為に研究ラボへやってきて、変身した3人を見て…。いつもと違って、新鮮で可愛い!と褒めてくれますが…。

3人は素直に喜べません(笑)お礼を言うものひきつって言っています(笑)

何故かって…(笑)香澄と美優は、女子モドキ3人の上をいく(笑)編み込みをしていたからです(笑)

 

城之内/前田/佐藤(心の声):て…そっちは、編み込みしとるがな!

前田(心の声):まっ…まぶ…しい!め…目が潰れるー!うわーっ!

佐藤(心の声):いったい…どうやってるの!?

城之内(心の声):いいな~編み込み…やっぱり私も…もう一度、編み込みやってみたい!

        聞いてみようかな…

香澄:じゃあ、確認宜しくお願いします~

美優:お邪魔しました~

※研究ラボを出て行こうする香澄と美優…

城之内(心の声):…はっ!行っちゃう!でも…恥ずかしい…もの凄く!恥ずかしい!だけど…

        このまま眩しがっているだけじゃ…一生、落ち武者だし…

※城之内の背後にリアル落ち武者の姿をした自分の幻覚が見えます(笑)

城之内:ぎゃーっ!

香澄:美優:どうしました~?(※城之内の悲鳴に驚いて研究ラボに戻ってきます)

城之内:あのう…実は…私達…編み込みやろうと…したんだけど…出来なくて…

香澄:あ…みこみ…?

城之内:教えてもらえませんか!?編み込みアレンジ!何かコツみたいなモノ…

香澄:いやっ!無いですよ!コツなんて~慣れっていうか~

国木田:そうそう!もう、なれ。慣れ。

見て慣れろ~!やって慣れろ~!って編み込み大使ってお坊さんが居て…

美優:私達も同じですよ~そんな上手くないですよ~

国木田:だよね~同じだよね~何だろう~編み込み大使…

城之内:また!また…!そんな訳ないじゃないですかー!

佐藤:もしかして!専属のスタイリストが居るんですか!?

城之内:そんなの居ないよ~!編み込みたいし…

前田:もしくは!毛先が器用な彼が居て、編み込みしてくれるとか!?

城之内:まったく!そんな訳ないでしょ~!編み込み大使はやってくれるかもしんないよ…

佐藤:いいですよね…!生まれながらに選ばれし者は!

私達みたいに自力でネット検索したり!雑誌探したり!苦労しなくていいですもんね~!

※黙って微笑んでいた香澄と美優が豹変します(笑)

香澄:ちょっと!

美優:そこ!座ってもらっていいですか!

城之内/前田/佐藤:…へっ?

香澄:いいですから!そこ!座って!

城之内/前田/佐藤:はいっ!

※3人は地べたに背筋を伸ばして正座します(笑)何故か、国木田は靴を脱いで一緒に正座してます(笑)

香澄:そんなに、コツが聞きたいなら!お教えしますよ!

美優:編み込みのコツは…!

城之内/前田/佐藤:(※息を飲みます)

香澄/美優:根気ですっ!(ガッツポーツしながら)

城之内/前田/佐藤:えっえぇ!?

香澄:みなさん!編み込みをちょっとやって

「難しい!出来ない!」て、諦めているんじゃないですか!?

美優:そう!最初は、難しいんですよ!

   私達も「分かんない」て、途中でやめて…もっと楽に出来る方法ないかなーて

探したけど、そんなの無くて、結局マスターするまでやるしかない!て分かったんです!

香澄:編み込みをマスターした後も自分に一番似合うバランスを探したり!

   巻き髪、ひとつにしてもカールの大きさや角度まで研究して…

本当に納得のいく仕上がりになるまで1時間も2時間も鏡の前に座るんです!

美優:それくらい…やっていますか!?

香澄:…ていう、話です!

城之内/前田/佐藤:…。ご…ごめんなさい…

男性社員:木部さん森村さん!ちょっと、いいかな~?

香澄/美優:あっ!はーい!いま、いきま~す~!

香澄/美優:それじゃ~。しつれいしま~す

※正座しているメンツを見ながら笑顔で去って行きます(笑)怒らせると怖い(笑)

城之内/前田/佐藤:…。(正座したまま固まっています(笑))

佐藤:こ…腰が抜けましたね…

前田:なっ。何か凄いモンを見たわ…

城之内:女子力は…。一日にして成らず…

 

※これまで黙って正座していた国木田は、そっと立ち去ります(笑)足がしびれてヨタヨタしながら靴を履き忘れて行ってしまいます(笑)

女子力は一日にして成らず!か…ヘアーアレンジは鏡の前に1時間も2時間も座ってか…間違いない(笑)あれって、腕が痛くなるんだよね~。そして、練習が終わって気づく…毛が抜けて床がすごいって(笑)皆、体験している事だと思う。

 

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<女子力は一日にして成らず…>

そんな出来事があった後、3人は反省をしています。

 

前田:いや~。びっくりしたね~

城之内:はいっ。庶務課さん達も私達と同じように苦労していたなんて…意外です…

佐藤:努力して無かったのは…むしろ…こっちでした…

城之内/前田/佐藤:…。

前田:「ポジティブ」て、いうのはさ…気の持ち様だと思っていたんだけど…違うのかもね!

城之内:へっ?

前田:なんていうか…。「これだけ努力したんだ!」ていう、自信があってこそ…

ポジティブになれるのかなーって…

佐藤:…そ…そうですね…

 

城之内は、榊が編み込みしてくれた事、編み込み姿の自分を鏡で見た時の事、そして庶務課さんが言っていた事、思い浮かべながら考えています…。そして、翌日、朝4時に起きて行動を起こします。雑誌を広げて自分で編み込みにチャレンジしています!

もちろん…上手くいきません!しかし、時間は刻一刻と過ぎていきます。出来たと思っても雑誌と見比べると全然できていません…そして、挫折しようと諦めた時…。

 

(城之内回想)

城之内:出来れば、もっとキラキラして、ほんの少しでも榊さんに近づきたいです!

佐藤:ほらっ!鏡を見た時の自分を思い出しましょう!

前田:「これだけ努力したんだ!」ていう自信があってこそ、ポジティブになれるのかなーって!

香澄:編み込みをちょっとやって、「難しい!出来ない!」て、諦めているんじゃないですか!?

佐藤:努力して無かったのは…むしろ、こっちでした!

 

自分が言った言葉、前田と佐藤に言われた言葉、香澄に言われた言葉を思い出します。

気を振り絞って頑張って、3時間粘り…何とか外出できるような髪型になりました!鏡に映った自分を見て城之内は微笑ます。達成感と自信がついた様な顔です。

会社に出社する為、バスに乗りますが…(笑)

バスの中で、城之内の束ねている髪の毛に反応を示した人物が居ました!

母親に抱かれて座っている…見ず知らずの赤ちゃんです(笑)城之内の毛先で遊んでいます(笑)

まぁ…結果…(笑)会社につく頃には、ボサボサですよね(笑)髪の毛は、ほどけてしまっています(笑)

そんな時に限って、会社のエントランス広場で…榊に会います(笑)

 

榊:この間は、感想レポート有難うございます。とても参考になりました

城之内:…えっ!?

榊:あ~んなに!詳しく感想を伝えてくれたの城之内さんが初めてです!

城之内:あっ。いえ…そんな…

※榊に感謝されて照れてモジモジしている城之内ですが!ここで、城之内が気づきます(笑)自分の髪の毛が、凄い事になっているという事(笑)

城之内:では…これにて…

※髪の毛を抑えながら、後ずさりしながら逃げて行こうとするのですが…

榊:あれっ!?

城之内:…は…いっ。

※榊は、城之内の髪の毛を…まじまじと見ながらジリジリ城之内に向かって来ます(笑)もちろん後ずさりする城之内です(笑)城之内は髪の毛を見られないようにしていますが(笑)結局、榊に見られてしまいます(笑)この分、コントですね(笑)

榊:ちょっと、後ろいいですか?

城之内:えっ…!?

榊:あはっ。くずれてる!直しますよ!

城之内:えっ?

榊:大丈夫!5分で終わりますから!

  はい!ココ座って!

※榊が、髪の毛を手で隠している城之内手をそっと触り、髪の毛から手を離させます!おぉー!これは、城之内じゃなくてもトキメクのでは(笑)

榊:どうぞ!

 

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<そして…失くして得たモノ…とは>

場面は変わり、研究ラボへ城之内が出勤して来た所です。

城之内:おはようございます。

前田:あれっ?城之内さん!編み込みしてる!

佐藤:本当だ!スゴイ!完璧じゃないですか?

城之内:これ…榊さんが直してくれたんです…

佐藤:えっ?さ…榊さんが?

前田:直してくれた?って…え?どういうこと?

城之内:実は、今朝4時に起きて、自分で編み込み頑張ったんですけど…

    バスの中でグチャグチャになっちゃって…

    榊さんにみっともない姿をお見せしてしまって…

前田:あーぁ…

佐藤:…って。それってもしかして…無くして得たんじゃないんですか!?

城之内:えっ?

佐藤:だから…。編み込みがグチャグチャになったおかげで!

榊さんにまた編み込みしてもらえたんですよね?

城之内:…。

前田:そっかぁ!そうだね!そういうことか! 

   はぁ~!良かったね~頑張ったからだよ!きっと!

考えてみたらさ~城之内さんが、髪の毛切れてポジティブになれたのは…

なんていうか…城之内さんなりに勇気を出して予約してお店に行って…

榊さんに会うための努力をしたからだったんじゃないのかなぁ~

城之内:…。

前田/佐藤:(※微笑みながら城之内を見つめています)

 

始業!のチャイムがなり、前田と佐藤は「今日も頑張りましょう」と仕事を始めます。

城之内は、白衣に着替えながらロッカーの鏡に映る自分を見て、微笑んでいます。

先ほどの榊とのやり取りが回想シーンで流れます。

 

榊:しつれいします~

城之内のボサボサの頭を榊が編み込みをしてくれています。城之内は、ドキドキするよりも榊が編み込みをしてくれている事が、うれしくて微笑んでいるという所で第5話は終わりです。

可愛い!可愛いしか言えない!!

 

<感想>

あらっ。今週は、佐藤の恋愛が始まるのかと思ったのに…勘違いでした。でも、予告を見る限り、来週は、動きがありそうでしたね!

今回もステキ女子ネタのオンパレードでしたね。ヘアーアレンジは、納得いく内容でした(笑)

確かに、鏡の前に何時間も座り、毛が抜けても!抜けても!練習しますもん(笑)

終わった後は、床が大参事なのは日常茶飯事だ(笑)

傘のレフ版効果は、共感できなかったな~。むしろ傘で顔を隠したい派ですもん。これから夏になるから、余計に明るい傘の色は無理だ…

ステキ女子社員に嫉妬する女子モドキの気持ちも分かるけどな…確かに、ステキ女子社員達は努力をしているかもしれない!でもスタートラインというか、基本部分が違うと努力するのにも努力量が違うというか…佐藤が卑屈になるのは分かる!

女性は、綺麗で可愛くて、愛嬌があるのが得をする!というのは揺るがないと思う。綺麗になる努力は必要だけど、限外はある!と言いたい(笑)誰もが誰しも、ステキ女子社員の様にはなれない…と思う(笑)来週は、どんな動きあるのか楽しみだ~!

次回は5月18日…楽しみです

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