子供達が夏休みに入って毎日天気がいいと、小学生のころ宿題で夜に観察していた星座をみていたことを思い出します。

普段なら夜に外に出るなんてダメだったけれど、夏だけは特別に色んな行事で夜に外出できて嬉しかったです。

特に星座の宿題の時は夜に友達と待ち合わせしたりして、なんだか特別感がありました。

今でも星座の宿題は出ているようですが、今の小学生たちもそんな気持ちなんでしょうか?

そんな小学生にかえって、夏の星座を勉強しなおしてみました。

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夏の星座や流れ星(流星群)の紹介

夏の星座で習うといえば、夏の大三角形ですよね。

冬の星座の方が印象が強くて私は覚えていませんでした…。

 

夜に南を向いて空を見上げると一番光って見えるのが、こと座のベガです。

これが大三角形の一つですね。

 

とても見つけやすい星です。

そのベガより東側に周囲より明るい星が二つ見えます。

 

それがはくちょう座のデネブと、わし座のアルタイルです。

この三つで夏の大三角形です。

夏の流れ星では、ペルセウス座流星群ですね。

7月ならみずがめ座デルタ南流星群ですが、これからならベルセウス流星群ですね。

 

ペルセウス流星群を聞いたことある人もいるのではないでしょうか?

三大流星群の一つで、とても有名ですもんね。

 

流れ星(流星群)の仕組みは?

 

流れ星の仕組みって、大気圏に入ると燃えて光るってことしか知りません。

流星の材料って砂粒や砂利なんですが、実は通常の流星の大きさは米粒ほどしかありません。

 

すごく小さいんですね。

やはり小さいので、ほとんどのものは大気圏に突入するとすぐ燃え尽きてしまいます。

 

これが大きくなると長時間燃えて流星に見えるんですね。

大きすぎて地上に落ちてくる時が隕石です。

 

宇宙には非常にたくさんの塵や石が浮遊していて、それが地球には1時間に約20トンも流星が降り続いています。

 

まさかそんなにたくさん降り続いているとは思わなかったです。

ではかなりたくさんの流星がすぐに消えていってるんですね。

 

それが一度に大量の石などが降り続くと流星群になるんですね。

このように流星群は1年を通してたくさんあります。

 

流星群には必ず放射点があり、その放射点の位置を星座名で表しているので、

「○○座流星群」と呼ばれるんです。

特にペルセウス座は明るい星が多く、流れる速度も早いのが特徴です。

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誰でも簡単に見つけるコツを紹介

そんな流星群を誰でも簡単に見つけるコツがあると、待っている時間も短くていいですよね。

まずは一番ピークになりそうな日の前日から観測すると、多くの流星群が見れます。

 

今年のピークは8月13日前後で、時間は24時から明け方までです。

ちょうどお盆の時期なので、親子で観測できそうですね。

 

ペルセウス座流星群ではその星座が放射点ですから、その方角を見ます。

光のない暗い場所の方が見やすいです。

 

粘り強く待たないといけませんので、長時間待てるように準備していきましょう。

きちんと準備して流星群をぜひ見つけてくださいね!

 

まとめ

夏は色んなイベントもありますが、落ち着いて星空を眺めるのもいいかもしれません。

宿題であれば宿題もできるし、自由研究にも星の観測はいいですよね。

親も童心に返って流星群を見てみてはどうでしょうか?

もし流星群を見たら、願い事をしてみてるのもいいかもしれませんよ。

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